カカクコム(2371)・施策悪化
フォートラベル GLOBAL WiFiの契約数拡大
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モバイルWi-Fiルーターレンタル事業の業績変動3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「サービス事業は、主に通信領域における海外Wi-Fiレンタルの需要消失を受け売上が減少しました。」
海外旅行者向けサービスの需要消失が明示され、フォートラベル GLOBAL WiFiの契約数拡大という従来の進展テーマには逆方向の事業環境変化が記載された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「『フォートラベル』において、海外旅行者向けの「フォートラベル GLOBAL WiFi」の契約数が伸び増収となりました。」
フォートラベル GLOBAL WiFiの契約数増加と増収を引き続き記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「『フォートラベル』において、海外旅行者向けの「フォートラベル GLOBAL WiFi」の契約数が伸び増収となりました。」
フォートラベルで海外旅行者向けGLOBAL WiFiの契約数を伸ばし、増収につなげる取り組みを初めて記載している。