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カカクコム(2371)・方針保険代理店手数料収益の見積り変更

IFRS第15号の適用による収益認識

FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2023-Q32018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 1
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3保険代理店手数料収益の見積り変更有価証券報告書

    「一方、当第3四半期連結会計期間において一部の保険会社との保険代理店委託契約の契約条件の変更等が発生したことにより、認識した収益の累計額の重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲を合理的に見積ることが可能となったため、見積り及びその基礎となる仮定の見直しを行い、当該見直しの影響を当第3四半期連結会計期間に認識しております。この見直しによる影響額を要約四半期連結損益計算書の売上収益に含めて計上した結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益、営業利益、税引前利益がそれぞれ978百万円増加しております。」

    一部保険会社との契約条件変更等により、保険代理店手数料収入の変動対価を合理的に見積もれるようになり、見積りを見直した。その影響として売上収益、営業利益、税引前利益がそれぞれ978百万円増加した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「早期適用していないIFRSを除き、当社グループの会計方針は2022年9月30日において有効なIFRSに準拠しております。」

    IFRSに準拠した会計方針および要約四半期連結財務諸表の作成を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「顧客との契約について、以下の5ステップを適用することにより収益を認識しております。」

    契約識別、履行義務識別、取引価格算定、価格配分、履行義務充足時認識の5段階による収益認識を継続している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」及び「IFRS第15号の明確化」を第1四半期連結会計期間から適用しております。」

    第1四半期から開始したIFRS第15号の適用を継続している。契約識別から履行義務充足時の収益認識までの5ステップを適用し、財務諸表への重要な影響はないとしている。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」及び「IFRS第15号の明確化」を第1四半期連結会計期間から適用しております。」

    第1四半期から開始したIFRS第15号の適用を継続している。顧客との契約、履行義務、取引価格、価格配分、履行義務充足時の収益認識という5段階の方法を適用し、財務諸表への重要な影響はないとしている。
  6. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(合わせて以下「IFRS第15号」という。)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。」

    当第1四半期連結会計期間からIFRS第15号を適用し、契約識別、履行義務識別、取引価格算定、価格配分、履行義務充足時の収益認識という5段階の方法を示している。適用による財務諸表への重要な影響はないとしている。
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