カカクコム(2371)・施策再掲
指名・報酬委員会による役員選任・報酬ガバナンス
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、取締役会の諮問機関として、役員報酬制度や報酬制度の構築や設計に関する審議、評価結果、個別報酬及び業績連動報酬の妥当性に関する審議を行っており、当事業年度の指名・報酬委員会の構成は、以下のとおりであります。委員4名(社外・独立3、社内1)」
指名・報酬委員会による役員人事・報酬の審議と、独立社外3名・社内1名の構成を継続している。 - 2026-05-23前進株主総会
「指名・報酬委員会は、取締役である委員3名以上で構成し、その過半数を独立社外取締役(監査等委員であるものを含む)とする。」
指名・報酬委員会について、構成員数と独立社外取締役の過半数要件を明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、取締役会の諮問機関として、役員報酬制度や報酬制度の構築や設計に関する審議、評価結果、個別報酬及び業績連動報酬の妥当性に関する審議を行っており、当事業年度の指名・報酬委員会の構成は、以下のとおりであります。委員4名(社外・独立3、社内1)」
指名・報酬委員会の構成を4名(独立社外3名、社内1名)として明示し、役員報酬制度・個別報酬・業績連動報酬の審議を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当社は、会社の意思決定の透明性や公平性を確保しガバナンスの強化を図るため、取締役会の諮問機関として、任意の指名・報酬委員会を設置しております。」
取締役会の諮問機関として任意の指名・報酬委員会を設置し、取締役候補者の選任基準・方法、役員報酬制度、個別報酬等を審議する体制を初めて記録している。