カカクコム(2371)・リスク再掲
サイトの使いやすさ・品質低下による商標価値の低下
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事故・サービス品質低下・SNS投稿による評判低下27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「それらができない場合には、当社グループの運営サイトに対するユーザーからの好意的な認知度が低下し運営サイトの利用者数が減少するほか、運営サイトに登録をする店舗・事業者等の数、及び運営サイトに出稿する広告主の数が減少し、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
高品質で有用なサービスを提供できない場合のブランドイメージ、利用者数、取引先減少リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「それらができない場合には、当社グループの運営サイトに対するユーザーからの好意的な認知度が低下し運営サイトの利用者数が減少するほか、運営サイトに登録をする店舗・事業者等の数、及び運営サイトに出稿する広告主の数が減少し、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
高品質で有用なサービスを提供できない場合のブランドイメージ・利用者数・取引先減少リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「それができない場合には、当社グループの評判及び商標価値が低下し、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
使いやすく高品質なサービスの提供、アクセス数の増加、評価の維持ができない場合の評判・商標価値低下リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「それができない場合には、当社グループの評判及び商標価値が低下し、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
使いやすく高品質なサービスの提供やアクセス数の増加、評価の維持ができない場合に、評判・商標価値が低下するリスクを挙げている。