カカクコム(2371)・方針再掲直近の株主総会(2026-05-23)では「再定義」
IAS第12号改訂の遡及適用
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-23。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更32社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-23再定義株主総会
「報酬等の構成は、基本報酬に加えて、中長期インセンティブとして付与する株式報酬、及び1年間の業績に連動して支給する賞与とすること。」
従来の基本報酬・業績連動賞与・ストック・オプションの組合せから、譲渡制限付株式を含む株式報酬と賞与を組み合わせる設計へ具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、第1四半期連結会計期間よりIAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しております。」
IAS第12号改訂の遡及適用を継続している。当第3四半期連結会計期間では、繰延税金資産および利益剰余金が18百万円増加し、法人所得税費用が7百万円増加した影響を開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、第1四半期連結会計期間よりIAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しております。」
IAS第12号改訂の遡及適用を継続している。第2四半期連結会計期間について、繰延税金資産は17百万円、利益剰余金は18百万円、法人所得税費用は8百万円の影響があると開示している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループでは、当第1四半期連結会計期間よりIAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しております。」
リース等に係る繰延税金の会計処理を明確化するIAS第12号改訂を当第1四半期から適用し、遡及適用後の数値を開示している。適用により、当連結会計年度の繰延税金資産および利益剰余金が16百万円増加し、当第1四半期の法人所得税費用が9百万円増加したと説明している。