カカクコム(2371)・施策悪化
Pathee買収による実店舗購買情報領域への拡張
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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Pathee買収による実店舗購買情報・販促基盤の拡張1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「買収時に想定をしていた連結子会社㈱Patheeの早期黒字化という当初の目的を達成することが困難であることが判明し、見直し後の事業計画に基づいて回収可能価額まで減損損失を認識した結果、価格.com事業セグメントにて、同社の事業に関連する主に無形資産及びのれんについて、減損損失588百万円(内、技術関連資産140百万円、のれん446百万円、その他2百万円)を計上いたしました。」
Pathee買収後の早期黒字化という当初目的の達成が困難となり、関連する無形資産・のれんについて588百万円の減損損失を計上した。買収による実店舗購買情報領域への拡張は、投資成果の面で見直しを迫られている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社Patheeを連結の範囲に含めております。」
Patheeを第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。取得対価515百万円、取得した議決権比率70.3%、取得による現金支出480百万円を計上した。取得日から四半期末までの業績への影響は軽微だった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年9月21日開催の取締役会において、以下の通り、株式会社 Patheeの株式取得により子会社化することについて決議し、2022年10月3日に株式を取得いたしました。 ②企業結合の主な理由 Pathee社を当社グループに迎え入れることによって、価格.comにおけるeコマースを中心とした情報に加え、実店舗での購買行動においても付加価値の高いサービスの提供を実現できること、また、当社の有するインターネットメディアの運営ノウハウを共有することで「Pathee.com」の更なる成長が見込めることから、両社の企業価値向上を図ることが可能であると考えております。 ⑤取得した議決権比率 70.3% 株式取得の対価 現金 515百万円」
お買い物スポット情報サイト「Pathee.com」および小売店向けデジタル販促ツール「STORECAST」を運営するPatheeを、2022年10月3日に議決権比率70.3%、取得対価515百万円で子会社化した。価格.comの情報を実店舗の購買行動へ広げ、運営ノウハウを共有して両社の企業価値向上を図る取り組みとして記載している。