カカクコム(2371)・リスク再掲直近のガバナンス(2026-05-25)では「前進」
本社・主要事業所への自然災害リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拠点の被災・システム障害による事業活動支障10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25前進ガバナンス
「定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されるため」
2026年6月18日の定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されることに伴い、独立役員として社外取締役5名を届け出ている。選任議案の可決・選任完了を示す開示ではない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの本社及び主要な事業所は東京都内にあり、当地域内において地震、津波等の大規模災害が発生したことにより本社及び事業所が被害を受けた場合、事業を円滑に運営できなくなる可能性があり、」
東京都内の本社・主要事業所に対する自然災害リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの本社及び主要な事業所は東京都内にあり、当地域内において地震、津波等の大規模災害が発生したことにより本社及び事業所が被害を受けた場合、事業を円滑に運営できなくなる可能性があります。」
東京都内の本社・主要事業所が地震・津波等で被災することによる事業運営への影響を開示している。