カカクコム(2371)・施策再掲
IAS第12号改訂の適用と繰延税金の遡及処理
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、IAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析にあたっては、遡及適用後の数値を使用しております。この基準の適用による当要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。」
第1四半期から適用したIAS第12号改訂を第3四半期の比較分析・財務諸表作成にも継続適用している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、第1四半期連結会計期間よりIAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しております。」
第1四半期から適用したIAS第12号改訂を当第2四半期にも継続適用し、遡及適用後の比較数値を使用している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループでは、当第1四半期連結会計期間よりIAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しております。本改訂は遡及適用され、前年同四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結財政状態計算書は、繰延税金資産が25百万円増加し、利益剰余金が同額増加しております。また、当第1四半期連結会計期間の要約四半期連結財政状態計算書は、繰延税金資産が16百万円増加し、利益剰余金が同額増加しております。」
2023年4月1日からIAS第12号改訂を適用し、前年同四半期及び前連結会計年度へ遡及適用した。繰延税金資産及び利益剰余金の増加など、財務諸表への影響額を開示している。