カカクコム(2371)・施策前進
エンゲージ事業取得によるHR事業の拡張
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エンゲージ事業取得による大規模求人プラットフォームの獲得・HR事業拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「HR事業は、2026年4月1日付で株式会社エンゲージを連結子会社化したことに加え、求人ボックスにおいて求職者による利用(月間利用者数・月間訪問数)が継続的に増加したとともに、採用企業の稼働アカウント当たり売上が増加したことにより、当中間連結会計期間の売上収益は13,820百万円(前年同期比43.7%増)となりました。一方、株式会社エンゲージの連結子会社化に伴う影響に加え、求人ボックスにおける営業体制の強化及び有料集客の拡大を継続したことにより、セグメント損失は740百万円(前年同期は369百万円のセグメント損失)となりました。」
エンゲージの連結子会社化が完了し、HR事業の売上収益は13,820百万円となった。求人ボックスの営業体制強化・有料集客拡大などの成長投資により、セグメント損失は740百万円となった。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、「求人ボックス」と対象事業の事業基盤及び資源を活かした協業により、求職者及び求人企業との接点拡大ならびにサービス提供価値の向上など高いシナジー効果が相互に見込まれること、当社の中期経営計画を牽引する「求人ボックス」を始めとする求人領域での事業ポートフォリオ拡大及び競争力強化が図れることから、本株式取得は当社の企業価値向上に資すると考えております。」
2026年4月1日にエンゲージ事業承継会社の議決権85.1%を取得した。求職者会員600万人超、導入企業70万社超の事業基盤と求人ボックスを組み合わせ、HR領域のポートフォリオ拡大を図る取り組みを開始している。