カカクコム(2371)・リスク顕在化
個人情報管理・不適切な投稿等を原因とする訴訟
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「当社の食べログ事業に関連し、2020年7月に会員店舗より独占禁止法違反を理由とする損害賠償請求訴訟(訴訟物の価額639百万円)が提起されておりますが、現時点において同訴訟に関する見積りは困難であります。」
個人情報漏洩や不適切投稿等を原因とする一般的な訴訟リスクに加え、食べログ事業について独占禁止法違反を理由とする損害賠償請求訴訟が実際に発生している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社グループが保有する個人情報の管理不徹底等の人為的ミスの発生、第三者からの不正アクセス等により情報が漏洩した場合、若しくは不適切な書き込みがなされたのにも関わらず発見できなかった場合等に訴訟が発生する可能性があります。」
個人情報管理ミス、不正アクセス、情報漏洩、不適切投稿の見落とし等に起因する訴訟リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社グループが保有する個人情報の管理不徹底等の人為的ミスの発生、第三者からの不正アクセス等により情報が漏洩した場合、若しくは不適切な書き込みがなされたのにも関わらず発見できなかった場合等に訴訟が発生する可能性があります。」
個人情報管理ミス、不正アクセス、情報漏洩、不適切投稿の見落とし等に起因する訴訟リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社グループが保有する個人情報の管理不徹底等の人為的ミスの発生、第三者からの不正アクセスによる情報流出、あるいは誹謗中傷に該当する等不適切な書き込みを発見できなかった等の場合に訴訟を受ける可能性があります。」
個人情報管理ミス、不正アクセス、不適切な投稿の見落とし等に起因する訴訟リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、当社グループが保有する個人情報の管理不徹底等の人為的ミスの発生、第三者からの不正アクセスによる情報流出、あるいは誹謗中傷に該当する等不適切な書き込みを発見できなかった等の場合に訴訟を受ける可能性があります。」
個人情報管理上のミス、不正アクセスによる情報流出、不適切な書き込みの見落とし等を訴訟リスクの原因としている。