カカクコム(2371)・リスク悪化
インターネット・ECに関する法的規制強化リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信・EC・販売関連事業に関する法規制変更・強化87社が書いているテーマ・逆風93社・追い風0社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「特に、生成AIの急速な普及を背景として、規制当局によるAI関連の法令・ガイドラインの整備が進んでおり、当社グループの事業運営に新たな対応が求められる可能性があります。」
インターネット・EC規制に加え、職業安定法等の業態別規制および生成AI関連の法令・ガイドラインへの対応可能性を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利用者及び関連業者を対象とした法的規制の制定等により、当社グループの業務の一部が制約を受け、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット・ECに関する法的規制の制定・強化による事業制約リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「利用者及び関連業者を対象とした法的規制の制定等により、当社グループの業務の一部が制約を受け、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット・ECに関する法令や利用者・関連業者向け規制の整備による事業制約をリスクとしている。