カカクコム(2371)・リスク再定義
インターネット技術・ビジネスモデル変化への対応遅れ
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク458社が書いているテーマ・逆風470社・追い風0社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「インターネットサービスにおける技術革新やビジネスモデルの変化が急速に進展しており、とりわけ近年では生成AI等の新技術が注目され、サービス開発やユーザー体験の高度化が加速しています。」
技術革新への対応リスクが、生成AIによるサービス開発・ユーザー体験の高度化と、生成AI利用に伴う個人情報・著作権リスクを含む形へ更新された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新サービス導入又は既存サービス強化のために必要な新しい技術及びビジネスモデルをなんらかの理由で適時かつ効果的に採用・応用できない可能性があります。」
技術革新・ビジネスモデル変化への対応遅れと、対応に時間・費用を要するリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新サービス導入又は既存サービス強化のために必要な新しい技術及びビジネスモデルをなんらかの理由で適時かつ効果的に採用・応用できない可能性があります。」
技術革新・ビジネスモデル変化への対応遅れと、対応に時間・費用を要するリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新サービス導入または既存サービス強化のために必要な新しい技術及びビジネスモデルをなんらかの理由で適時かつ効果的に採用・応用できない可能性があります。」
技術革新・ビジネスモデル変化に対する採用・応用の遅れと、対応に伴う時間・費用の増加リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、今後も不断の経営努力を行っていく方針ですが、新サービス導入または既存サービス強化のために必要な新しい技術及びビジネスモデルをなんらかの理由で適時かつ効果的に採用・応用できない可能性があります。」
技術革新やビジネスモデルの変化に対し、新技術・新モデルを適時かつ効果的に採用・応用できないリスクを記載している。