カカクコム(2371)・方針再掲
IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応171社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「IFRS第16号の適用により、従前の会計基準を適用した場合と比べて、当連結会計年度の期首において、利益剰余金が3百万円減少しております。」
IFRS第16号の適用を通期財務諸表でも継続し、使用権資産7,947百万円、リース負債7,807百万円を計上している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは主にIFRS第16号「リース」の適用により使用権資産が7,854百万円増加したこと及びその他の流動資産が3,245百万円増加したことによるものであります。これは主にIFRS第16号「リース」の適用によりリース負債が7,709百万円増加したこと及びその他の金融負債(流動)が351百万円増加した一方で未払法人所得税が1,434百万円減少したことによるものであります。」
IFRS第16号の適用を継続しており、使用権資産7,854百万円、リース負債7,709百万円の増加が財政状態に反映されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間から適用しております。」
第1四半期から開始したIFRS第16号の適用を継続しており、当第2四半期末には使用権資産727百万円、リース負債658百万円を計上している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号「リース」(2016年1月公表、以下「IFRS第16号」という。)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。」
2019年4月1日からIFRS第16号を適用し、使用権資産1,227百万円、リース負債1,398百万円を認識している。適用開始時の利益剰余金は3百万円減少した。