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2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比24.0%増と大きく伸びた一方、営業利益は4.9%増にとどまりました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高21,958百万円前年比 +24.0%進捗 23.9%
営業利益7,318百万円前年比 +4.9%進捗 26.1%
経常利益7,289百万円前年比 +2.9%進捗 26.3%
純利益(親会社株主帰属)5,025百万円前年比 +4.2%進捗 26.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25円41銭
期末の財政状態
総資産86,744百万円
うち純資産 56,091 百万円自己資本比率 64.4%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,928
投資-9,309
財務-7,922
純増減-12,303

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,548百万円
セグメント別売上高
価格.com事業5,83626.6%+4.0%
食べログ事業9,25742.2%+21.3%
求人ボックス事業4,66421.2%+72.4%
インキュベーション事業2,20110.0%+24.7%
セグメント別利益
価格.com事業3,13334.3%+9.6%
食べログ事業5,22757.2%+21.9%
求人ボックス事業3563.9%-69.0%
インキュベーション事業4204.6%+36.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,000百万円(前年比 +17.3%)
営業利益28,000百万円(前年比 -4.4%)
経常利益27,700百万円(前年比 -3.5%)
純利益19,000百万円(前年比 -5.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想80円 → 50円(-37.5%)
業績の増減要因

価格.com事業および食べログ事業が堅調に推移したこと、求人ボックス事業で営業体制強化により売上成長が加速したこと。求人ボックス事業では成長投資に伴い広告宣伝費及び代理店手数料が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規社数 1 / 新規社名 株式会社LiPLUSホールディングス / 除外社数 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費1,025百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数198,218,300
期末自己株式数437,712
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高21,958百万円(前年比 +24.0%)
営業利益7,318百万円(前年比 +4.9%)
経常利益7,289百万円(前年比 +2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,025百万円(前年比 +4.2%)
1株当たり当期純利益25円41銭
自己資本比率当期末 64.4 / 前期末 66.1
総資産86,744百万円
純資産56,091百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,928百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,309百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,922百万円
現金及び現金同等物期末残高38,548百万円
通期業績予想売上高 92,000百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 28,000百万円(前年比 -4.4%) / 経常利益 27,700百万円(前年比 -3.5%) / 純利益 19,000百万円(前年比 -5.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想80円 → 50円(-37.5%)
セグメント別売上高価格.com事業 5,836百万円(前年比 +4.0%) / 食べログ事業 9,257百万円(前年比 +21.3%) / 求人ボックス事業 4,664百万円(前年比 +72.4%) / インキュベーション事業 2,201百万円(前年比 +24.7%)
セグメント別利益価格.com事業 3,133百万円(前年比 +9.6%) / 食べログ事業 5,227百万円(前年比 +21.9%) / 求人ボックス事業 356百万円(前年比 -69.0%) / インキュベーション事業 420百万円(前年比 +36.8%)
減価償却費1,025百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規社数 1 / 新規社名 株式会社LiPLUSホールディングス / 除外社数 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数198,218,300
期末自己株式数437,712
業績の増減要因価格.com事業および食べログ事業が堅調に推移したこと、求人ボックス事業で営業体制強化により売上成長が加速したこと。求人ボックス事業では成長投資に伴い広告宣伝費及び代理店手数料が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

価格.com事業と食べログ事業が堅調に推移し、求人ボックス事業では営業体制の強化により売上成長が加速しました。営業利益は、求人ボックス事業を中心とする成長投資で費用が増加したものの、増収による利益押し上げがそれを上回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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