Komori
決算2371カカクコム情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期上期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社所有者帰属利益は前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.3
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高31,435百万円前年比 +11.3%進捗 46.4%
営業利益11,299百万円前年比 +3.6%進捗 41.7%
経常利益11,516百万円前年比 +1.6%進捗 42.8%
純利益(親会社株主帰属)7,916百万円前年比 -1.7%進捗 43.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.36円 銭
期末の財政状態
総資産83,885百万円
うち純資産 52,150 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,272
投資-1,028
財務-4,794
純増減+1,450

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高37,924百万円
セグメント別売上高インターネット・メディア事業 30,138百万円(前年比 +12.5%)、ファイナンス事業 1,298百万円(前年比 -10.3%)
セグメント別利益インターネット・メディア事業 11,080百万円(前年比 +5.4%)、ファイナンス事業 219百万円(前年比 -43.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,700百万円(前年比 +11.3%)
営業利益27,100百万円(前年比 +13.2%)
経常利益26,900百万円(前年比 +15.7%)
純利益18,400百万円(前年比 +13.9%)
年間配当予想40円 銭 → 46円 銭(+15.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類が5類に移行され、経済社会活動の正常化が進む中で、食べログの飲食店販促事業、求人ボックス事業、旅行・移動領域の売上が増加した一方、価格.com事業の売上が減少した。営業利益は売上収益の増加により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ガイエ
重要な後発事象2023年11月7日開催の取締役会で、自己株式を5,000,000株、取得価額総額6,000,000,000円を上限として、2023年11月8日から2024年1月31日まで市場買付することを決議。
減価償却費1,869百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数201,763,000株
期末自己株式数657,687株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高31,435百万円(前年比 +11.3%)
営業利益11,299百万円(前年比 +3.6%)
経常利益11,516百万円(前年比 +1.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,916百万円(前年比 -1.7%)
1株当たり当期純利益39.36円 銭
自己資本比率当期末 61.8 / 前期末 60.9
総資産83,885百万円
純資産52,150百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,272百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,028百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,794百万円
現金及び現金同等物期末残高37,924百万円
通期業績予想売上高 67,700百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 27,100百万円(前年比 +13.2%) / 経常利益 26,900百万円(前年比 +15.7%) / 純利益 18,400百万円(前年比 +13.9%)
年間配当予想40円 銭 → 46円 銭(+15.0%)
セグメント別売上高インターネット・メディア事業 30,138百万円(前年比 +12.5%)、ファイナンス事業 1,298百万円(前年比 -10.3%)
セグメント別利益インターネット・メディア事業 11,080百万円(前年比 +5.4%)、ファイナンス事業 219百万円(前年比 -43.8%)
減価償却費1,869百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ガイエ
重要な後発事象2023年11月7日開催の取締役会で、自己株式を5,000,000株、取得価額総額6,000,000,000円を上限として、2023年11月8日から2024年1月31日まで市場買付することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数201,763,000株
期末自己株式数657,687株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類が5類に移行され、経済社会活動の正常化が進む中で、食べログの飲食店販促事業、求人ボックス事業、旅行・移動領域の売上が増加した一方、価格.com事業の売上が減少した。営業利益は売上収益の増加により増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経済社会活動の正常化に伴い、食べログの飲食店販促事業、求人ボックス事業、旅行・移動領域の売上が増加した一方、価格.com事業の売上が減少した。営業利益は売上収益の増加により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|カカクコム(2371)の適時開示 | Komori