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決算2371カカクコム情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、増収増益となった。2024年3月期も、売上収益・営業利益ともに増加する予想を示している。

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17.6
%(売上収益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結IFRS
売上高60,820百万円前年比 +17.6%
営業利益23,947百万円前年比 +25.1%
経常利益23,253百万円前年比 +11.3%
純利益(親会社株主帰属)16,132百万円前年比 +12.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益79.29円
売上高営業利益率39.4%
期末の財政状態
総資産78,558百万円
うち純資産 48,140 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 -7.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+22,400
投資-2,678
財務-17,572
純増減+2,150

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高36,453百万円
セグメント別売上高インターネット・メディア事業 56,960百万円(前年比 +16.1%)、ファイナンス事業 3,860百万円(前年比 +44.0%)
セグメント別利益インターネット・メディア事業 22,397百万円(前年比 +21.1%)、ファイナンス事業 1,550百万円(前年比 +135.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,700百万円(前年比 +11.3%)
営業利益27,100百万円(前年比 +13.2%)
経常利益26,900百万円(前年比 +15.7%)
純利益18,400百万円(前年比 +14.1%)
年間配当予想40円 → 46円(+15.0%)
配当性向50.4%(2023年3月期)、50.3%(2024年3月期予想)
業績の増減要因

経済社会活動の正常化に伴い、食べログの飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業が増収となった一方、価格.comは供給面の制約、為替による製品値上がり、巣ごもり需要の落ち着きなどにより減収。営業利益は売上収益の増加により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社Pathee / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失減損損失 52百万円 / 持分法による投資の減損損失 192百万円
特別損益の内訳IFRSの損益計算書に特別損益区分はない。関連する損益項目として、持分法による投資の減損損失192百万円を計上。
減価償却費3,563百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数201,763,000株
期末自己株式数659,087株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高60,820百万円(前年比 +17.6%)
営業利益23,947百万円(前年比 +25.1%)
経常利益23,253百万円(前年比 +11.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,132百万円(前年比 +12.9%)
1株当たり当期純利益79.29円
売上高営業利益率39.4%
自己資本比率当期末 60.9% / 前期末 68.0%
総資産78,558百万円
純資産48,140百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー22,400百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,678百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-17,572百万円
現金及び現金同等物期末残高36,453百万円
通期業績予想売上高 67,700百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 27,100百万円(前年比 +13.2%) / 経常利益 26,900百万円(前年比 +15.7%) / 純利益 18,400百万円(前年比 +14.1%)
年間配当予想40円 → 46円(+15.0%)
配当性向50.4%(2023年3月期)、50.3%(2024年3月期予想)
セグメント別売上高インターネット・メディア事業 56,960百万円(前年比 +16.1%)、ファイナンス事業 3,860百万円(前年比 +44.0%)
セグメント別利益インターネット・メディア事業 22,397百万円(前年比 +21.1%)、ファイナンス事業 1,550百万円(前年比 +135.6%)
減価償却費3,563百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失減損損失 52百万円 / 持分法による投資の減損損失 192百万円
特別損益の内訳IFRSの損益計算書に特別損益区分はない。関連する損益項目として、持分法による投資の減損損失192百万円を計上。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社Pathee / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数201,763,000株
期末自己株式数659,087株
業績の増減要因経済社会活動の正常化に伴い、食べログの飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業が増収となった一方、価格.comは供給面の制約、為替による製品値上がり、巣ごもり需要の落ち着きなどにより減収。営業利益は売上収益の増加により増益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の解除後に経済社会活動の正常化が進む中、食べログの飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業の売上が増加した。一方、価格.comの売上は減少した。営業利益の増加は、主として売上収益の増加によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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