読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4300000
株(上限)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2022年11月16日①自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け ②自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買付け取得価額の総額8,000,000,000円(上限)
取得しうる株式の総数4,300,000株(上限)当社普通株式
2.1%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
開始 2022年11月17日76日間2023年1月31日まで
2022年11月17日~2023年1月31日
取得の理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策遂行、資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図るため、定款の定めに基づき自己株式の取得を行うものであります。なお、当社は、当社の主要株主である株式会社デジタルガレージより、自己株式取得が実施される場合には、その保有する当社普通株式の一部を売却する意向を有している旨の連絡を受けております。
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数667,087株(2022年10月31日時点。信託分を含むかの注記は非開示)
発行済株式総数204,614,113株(2022年10月31日時点。自己株式を除く)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 4,300,000株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 2.10% |
| 取得価額の総額 | 8,000,000,000円(上限) |
| 取得期間 | 2022年11月17日~2023年1月31日 |
| 取得方法 | ①自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け ②自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買付け |
| 取得の理由 | 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策遂行、資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図るため、定款の定めに基づき自己株式の取得を行うものであります。なお、当社は、当社の主要株主である株式会社デジタルガレージより、自己株式取得が実施される場合には、その保有する当社普通株式の一部を売却する意向を有している旨の連絡を受けております。 |
| 決議日 | 2022年11月16日 |
| 現在の自己株式数 | 667,087株(2022年10月31日時点。信託分を含むかの注記は非開示) |
| 発行済株式総数 | 204,614,113株(2022年10月31日時点。自己株式を除く) |
この書類が述べていない項目(6件)
消却する株式の数消却前の発行済株式総数に対する割合消却予定日消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行、資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図るため。主要株主である株式会社デジタルガレージから、保有する当社普通株式の一部を売却する意向の連絡を受けている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。