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会社の説明から読み取った方向です。規模
33.9
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結IFRS売上高14,015百万円前年比 +16.6%進捗 21.7%
営業利益5,374百万円前年比 +33.9%進捗 20.7%
経常利益5,645百万円前年比 +42.3%進捗 21.9%
純利益(親会社株主帰属)4,170百万円前年比 +51.6%進捗 23.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益20.38円
期末の財政状態
総資産75,530百万円
うち純資産 48,282 百万円自己資本比率 63.7%前期末比 -4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,135
投資-444
財務-4,440
純増減+251
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高34,555百万円
セグメント別売上高インターネット・メディア事業 13,292百万円(前年比 +17.4%)、ファイナンス事業 723百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益インターネット・メディア事業 5,182百万円(前年比 +35.5%)、ファイナンス事業 191百万円(前年比 +3.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,500百万円(前年比 +24.7%)
営業利益25,900百万円(前年比 +35.3%)
経常利益25,800百万円(前年比 +23.5%)
純利益17,600百万円(前年比 +23.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因
行動制限の解除と経済社会活動の正常化により、食べログの飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業の売上が増加した一方、価格.comでは供給面の制約や個人消費の弱さにより売上が減少した。営業利益は主として売上収益の増加により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費864百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数205,281,200株
期末自己株式数672,587株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 14,015百万円(前年比 +16.6%) |
| 営業利益 | 5,374百万円(前年比 +33.9%) |
| 経常利益 | 5,645百万円(前年比 +42.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,170百万円(前年比 +51.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 20.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.7 / 前期末 68 |
| 総資産 | 75,530百万円 |
| 純資産 | 48,282百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,135百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -444百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,440百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 34,555百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 64,500百万円(前年比 +24.7%) / 営業利益 25,900百万円(前年比 +35.3%) / 経常利益 25,800百万円(前年比 +23.5%) / 純利益 17,600百万円(前年比 +23.1%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 40円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | インターネット・メディア事業 13,292百万円(前年比 +17.4%)、ファイナンス事業 723百万円(前年比 +3.8%) |
| セグメント別利益 | インターネット・メディア事業 5,182百万円(前年比 +35.5%)、ファイナンス事業 191百万円(前年比 +3.4%) |
| 減価償却費 | 864百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 205,281,200株 |
| 期末自己株式数 | 672,587株 |
| 業績の増減要因 | 行動制限の解除と経済社会活動の正常化により、食べログの飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業の売上が増加した一方、価格.comでは供給面の制約や個人消費の弱さにより売上が減少した。営業利益は主として売上収益の増加により増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。まん延防止等重点措置などの行動制限が解除され、経済社会活動の正常化が進んだことで、食べログの飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業の売上が増加した。一方、価格.comは新製品の減少など供給面の制約や個人消費の弱さにより売上が減少した。営業利益は主として売上収益の増加により増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。