読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
1.3
売上収益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結IFRS売上高51,723百万円前年比 +1.3%
営業利益19,147百万円前年比 +4.7%
経常利益20,897百万円前年比 +16.7%
純利益(親会社株主帰属)14,294百万円前年比 +21.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益69.65円
売上高営業利益率37.0%
期末の財政状態
総資産70,477百万円
うち純資産 48,164 百万円自己資本比率 68.0%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+16,033
投資-1,311
財務-15,310
純増減-588
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高34,298百万円
セグメント別売上高インターネット・メディア事業 49,043百万円(前年比 +0.9%)、ファイナンス事業 2,680百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益インターネット・メディア事業 18,488百万円(前年比 +4.5%)、ファイナンス事業 658百万円(前年比 +9.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,500百万円(前年比 +24.7%)
営業利益25,900百万円(前年比 +35.3%)
経常利益25,800百万円(前年比 +23.5%)
純利益17,600百万円(前年比 +23.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向57.4%
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が相次いで発出され経済活動の制限が長期化する中、食べログ事業の飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業で売上が増加した一方、価格.com事業では新製品の減少・供給面の制約や個人消費の弱さにより売上が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 フォートラベル株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳関連会社株式売却益 1,000百万円、持分法適用除外に伴う再測定益 139百万円
減価償却費3,503百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数205,281,200株
期末自己株式数675,587株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 51,723百万円(前年比 +1.3%) |
| 営業利益 | 19,147百万円(前年比 +4.7%) |
| 経常利益 | 20,897百万円(前年比 +16.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 14,294百万円(前年比 +21.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 69.65円 |
| 売上高営業利益率 | 37.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.0% / 前期末 66.1% |
| 総資産 | 70,477百万円 |
| 純資産 | 48,164百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 16,033百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,311百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -15,310百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 34,298百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 64,500百万円(前年比 +24.7%) / 営業利益 25,900百万円(前年比 +35.3%) / 経常利益 25,800百万円(前年比 +23.5%) / 純利益 17,600百万円(前年比 +23.1%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 40円(0.0%) |
| 配当性向 | 57.4% |
| セグメント別売上高 | インターネット・メディア事業 49,043百万円(前年比 +0.9%)、ファイナンス事業 2,680百万円(前年比 +7.5%) |
| セグメント別利益 | インターネット・メディア事業 18,488百万円(前年比 +4.5%)、ファイナンス事業 658百万円(前年比 +9.0%) |
| 減価償却費 | 3,503百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 関連会社株式売却益 1,000百万円、持分法適用除外に伴う再測定益 139百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 フォートラベル株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 205,281,200株 |
| 期末自己株式数 | 675,587株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が相次いで発出され経済活動の制限が長期化する中、食べログ事業の飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業で売上が増加した一方、価格.com事業では新製品の減少・供給面の制約や個人消費の弱さにより売上が減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。食べログ事業の飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業で売上が増加した一方、価格.com事業では売上が減少した。営業利益は売上収益の増加により増加し、税引前利益は営業利益の増加、金融収益の増加、関連会社株式売却益の計上により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。