Komori
決算2371カカクコム情報通信・サービスその他

2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比0.4%増、営業利益が2.3%増となり、税引前利益と親会社所有者帰属利益も増加しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更ありません。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
0.4
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高37,935百万円前年比 +0.4%進捗 68.0%
営業利益13,782百万円前年比 +2.3%進捗 64.1%
経常利益14,813百万円(税引前利益)前年比 +12.9%進捗 69.5%
純利益(親会社株主帰属)10,448百万円前年比 +17.5%進捗 71.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50円86銭
期末の財政状態
総資産65,977百万円
うち純資産 44,138 百万円自己資本比率 66.6%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,038
投資-789
財務-14,955
純増減-6,706

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,182百万円
セグメント別売上高インターネット・メディア事業 35,936百万円(前年比 -0.1%)、ファイナンス事業 2,000百万円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益インターネット・メディア事業 13,276百万円(前年比 +1.6%)、ファイナンス事業 503百万円(前年比 +25.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,800百万円(前年比 +9.2%)
営業利益21,500百万円(前年比 +17.5%)
経常利益21,300百万円(税引前利益)(前年比 +19.0%)
純利益14,600百万円(前年比 +24.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

緊急事態宣言の解除に伴う経済活動・企業活動の持ち直しにより、食べログ事業の飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業の売上が増加した一方、半導体その他の部材不足による新製品の減少や供給面の制約により価格.com事業の売上が減少した。営業利益は売上収益の増加、広告宣伝費及び外注費の減少により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 フォートラベル株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失-
特別損益の内訳関連会社株式売却益 1,000百万円、持分法適用除外に伴う再測定益 139百万円
減価償却費2,624百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数205,281,200
期末自己株式数679,587
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高37,935百万円(前年比 +0.4%)
営業利益13,782百万円(前年比 +2.3%)
経常利益14,813百万円(税引前利益)(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,448百万円(前年比 +17.5%)
1株当たり当期純利益50円86銭
自己資本比率当期末 66.6 / 前期末 66.1
総資産65,977百万円
純資産44,138百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,038百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-789百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,955百万円
現金及び現金同等物期末残高28,182百万円
通期業績予想売上高 55,800百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 21,500百万円(前年比 +17.5%) / 経常利益 21,300百万円(税引前利益)(前年比 +19.0%) / 純利益 14,600百万円(前年比 +24.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高インターネット・メディア事業 35,936百万円(前年比 -0.1%)、ファイナンス事業 2,000百万円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益インターネット・メディア事業 13,276百万円(前年比 +1.6%)、ファイナンス事業 503百万円(前年比 +25.5%)
減価償却費2,624百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失-
特別損益の内訳関連会社株式売却益 1,000百万円、持分法適用除外に伴う再測定益 139百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 フォートラベル株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数205,281,200
期末自己株式数679,587
業績の増減要因緊急事態宣言の解除に伴う経済活動・企業活動の持ち直しにより、食べログ事業の飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業の売上が増加した一方、半導体その他の部材不足による新製品の減少や供給面の制約により価格.com事業の売上が減少した。営業利益は売上収益の増加、広告宣伝費及び外注費の減少により増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言の解除に伴う経済活動・企業活動の持ち直しにより、食べログの飲食店販促、新興メディア・ソリューション、ファイナンス事業の売上が増加しました。一方、半導体その他の部材不足や供給制約で価格.com事業の売上が減少しました。営業利益は売上収益の増加と広告宣伝費・外注費の減少により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|カカクコム(2371)の適時開示 | Komori