読む価値
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改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.1
営業利益の前年同期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS売上高23,882百万円前年比 +9.8%
営業利益8,121百万円前年比 +18.1%進捗 37.8%
経常利益8,027百万円前年比 +22.0%
純利益(親会社株主帰属)5,774百万円前年比 +30.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益28.06円
期末の財政状態
総資産66,654百万円
うち純資産 45,098 百万円自己資本比率 67.3%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,311
投資-1,283
財務-10,155
純増減-5,127
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高29,760百万円
セグメント別売上高インターネット・メディア事業 22,531百万円(前年比 +9.6%)、ファイナンス事業 1,351百万円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益インターネット・メディア事業 7,781百万円(前年比 +18.7%)、ファイナンス事業 337百万円(前年比 +6.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益55,800百万円(前年比 +9.2%)
営業利益21,500百万円(前年比 +17.5%)
税引前利益21,300百万円(前年比 +19.0%)
親会社の所有者に帰属する当期利益14,600百万円(前年比 +24.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因
価格.com事業の売上が減少した一方、食べログ事業及び新興メディア・ソリューション事業の売上が増加。営業利益は売上収益の増加及び広告宣伝費の減少があった一方、人件費及び手数料が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 フォートラベル株式会社
重要な後発事象自己株式1,423,800株を2021年10月29日に消却。消却後の発行済株式総数は205,281,200株、自己株式数は682,587株。
減損損失当期計上なし(持分法による投資の減損損失は「-」)
減価償却費1,757百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数206,705,000
期末自己株式数1,790,487
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 23,882百万円(前年比 +9.8%) |
| 営業利益 | 8,121百万円(前年比 +18.1%) |
| 経常利益 | 8,027百万円(前年比 +22.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,774百万円(前年比 +30.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.06円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.3 / 前期末 66.1 |
| 総資産 | 66,654百万円 |
| 純資産 | 45,098百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,311百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,283百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,155百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 29,760百万円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 55,800百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 21,500百万円(前年比 +17.5%) / 税引前利益 21,300百万円(前年比 +19.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 14,600百万円(前年比 +24.1%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 40円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | インターネット・メディア事業 22,531百万円(前年比 +9.6%)、ファイナンス事業 1,351百万円(前年比 +14.2%) |
| セグメント別利益 | インターネット・メディア事業 7,781百万円(前年比 +18.7%)、ファイナンス事業 337百万円(前年比 +6.3%) |
| 減価償却費 | 1,757百万円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(持分法による投資の減損損失は「-」) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外会社 フォートラベル株式会社 |
| 重要な後発事象 | 自己株式1,423,800株を2021年10月29日に消却。消却後の発行済株式総数は205,281,200株、自己株式数は682,587株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 206,705,000 |
| 期末自己株式数 | 1,790,487 |
| 業績の増減要因 | 価格.com事業の売上が減少した一方、食べログ事業及び新興メディア・ソリューション事業の売上が増加。営業利益は売上収益の増加及び広告宣伝費の減少があった一方、人件費及び手数料が増加。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、価格.com事業が減少した一方、食べログ事業と新興メディア・ソリューション事業が増加した。営業利益は、売上収益の増加と広告宣伝費の減少があった一方、人件費と手数料が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。