営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上
株式会社メディネット
特定細胞加工物の製造受託、投資事業組合、投資有価証券のうち非上場株式1銘柄、第20回新株予約権(行使価額修正条項付)
(2026年9月期中間会計期間。投資有価証券評価損は2026年1月1日~2026年3月31日)
投資事業組合の運用成績が好調となったこと、預金利率の上昇に加えて有価証券等の資金運用を行ったこと、長期貸付金の一部を回収したこと、特定細胞加工物の製造受託の中断が発生した場合に顧客に請求する加工中断収入、第20回新株予約権の発行のために支出した社債発行費等、非上場株式1銘柄の実質価額が著しく低下したものと判断したこと
営業外収益:投資事業組合運用益103百万円、受取利息7百万円、貸倒引当金戻入額2百万円、加工中断収入3百万円。営業外費用:社債発行費等5百万円。特別損失:投資有価証券評価損33百万円。
2026年9月期中間会計期間(2025年10月1日~2026年3月31日)。投資有価証券評価損は当第2四半期会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)に計上。
2026年9月期の業績予想については、他の要因も含め、修正が必要な場合には速やかに開示いたします。
業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示する。
2026年9月期の業績予想について、他の要因も含め、修正が必要な場合には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2025年10月1日~2026年3月31日(2026年9月期中間会計期間。投資有価証券評価損は2026年1月1日~2026年3月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社メディネット |
| 対象拠点・対象製品 | 特定細胞加工物の製造受託、投資事業組合、投資有価証券のうち非上場株式1銘柄、第20回新株予約権(行使価額修正条項付) |
| 原因 | 投資事業組合の運用成績が好調となったこと、預金利率の上昇に加えて有価証券等の資金運用を行ったこと、長期貸付金の一部を回収したこと、特定細胞加工物の製造受託の中断が発生した場合に顧客に請求する加工中断収入、第20回新株予約権の発行のために支出した社債発行費等、非上場株式1銘柄の実質価額が著しく低下したものと判断したこと |
| 業績への影響額 | 営業外収益:投資事業組合運用益103百万円、受取利息7百万円、貸倒引当金戻入額2百万円、加工中断収入3百万円。営業外費用:社債発行費等5百万円。特別損失:投資有価証券評価損33百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期中間会計期間(2025年10月1日~2026年3月31日)。投資有価証券評価損は当第2四半期会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)に計上。 |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期の業績予想については、他の要因も含め、修正が必要な場合には速やかに開示いたします。 |
| 今後の見通し | 業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 2026年9月期の業績予想について、他の要因も含め、修正が必要な場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資事業組合の運用成績が好調だったこと、預金利率の上昇と有価証券等の資金運用、長期貸付金の一部回収、特定細胞加工物の製造受託の中断時に顧客へ請求する収入、第20回新株予約権の発行に伴う社債発行費等、非上場株式の実質価額の著しい低下。