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営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

2026年9月期中間期に、投資事業組合運用益などの営業外収益、社債発行費等の営業外費用を計上した。加えて、非上場株式1銘柄の評価損33百万円を特別損失として計上した。

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規模
33
百万円(投資有価証券評価損・特別損失)
書きぶり
条件付き
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営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上

対象となる主体

株式会社メディネット

対象拠点・対象製品

特定細胞加工物の製造受託、投資事業組合、投資有価証券のうち非上場株式1銘柄、第20回新株予約権(行使価額修正条項付)

発生2025年10月1日~2026年3月31日

(2026年9月期中間会計期間。投資有価証券評価損は2026年1月1日~2026年3月31日)

この開示2026年5月13日
原因

投資事業組合の運用成績が好調となったこと、預金利率の上昇に加えて有価証券等の資金運用を行ったこと、長期貸付金の一部を回収したこと、特定細胞加工物の製造受託の中断が発生した場合に顧客に請求する加工中断収入、第20回新株予約権の発行のために支出した社債発行費等、非上場株式1銘柄の実質価額が著しく低下したものと判断したこと

業績への影響額

営業外収益:投資事業組合運用益103百万円、受取利息7百万円、貸倒引当金戻入額2百万円、加工中断収入3百万円。営業外費用:社債発行費等5百万円。特別損失:投資有価証券評価損33百万円。

計上する会計期間

2026年9月期中間会計期間(2025年10月1日~2026年3月31日)。投資有価証券評価損は当第2四半期会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)に計上。

業績予想への影響

2026年9月期の業績予想については、他の要因も含め、修正が必要な場合には速やかに開示いたします。

今後の見通し

業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示する。

続報の予定

2026年9月期の業績予想について、他の要因も含め、修正が必要な場合には速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上
発生日2025年10月1日~2026年3月31日(2026年9月期中間会計期間。投資有価証券評価損は2026年1月1日~2026年3月31日)
対象となる主体株式会社メディネット
対象拠点・対象製品特定細胞加工物の製造受託、投資事業組合、投資有価証券のうち非上場株式1銘柄、第20回新株予約権(行使価額修正条項付)
原因投資事業組合の運用成績が好調となったこと、預金利率の上昇に加えて有価証券等の資金運用を行ったこと、長期貸付金の一部を回収したこと、特定細胞加工物の製造受託の中断が発生した場合に顧客に請求する加工中断収入、第20回新株予約権の発行のために支出した社債発行費等、非上場株式1銘柄の実質価額が著しく低下したものと判断したこと
業績への影響額営業外収益:投資事業組合運用益103百万円、受取利息7百万円、貸倒引当金戻入額2百万円、加工中断収入3百万円。営業外費用:社債発行費等5百万円。特別損失:投資有価証券評価損33百万円。
計上する会計期間2026年9月期中間会計期間(2025年10月1日~2026年3月31日)。投資有価証券評価損は当第2四半期会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)に計上。
業績予想への影響2026年9月期の業績予想については、他の要因も含め、修正が必要な場合には速やかに開示いたします。
今後の見通し業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示する。
続報の予定2026年9月期の業績予想について、他の要因も含め、修正が必要な場合には速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資事業組合の運用成績が好調だったこと、預金利率の上昇と有価証券等の資金運用、長期貸付金の一部回収、特定細胞加工物の製造受託の中断時に顧客へ請求する収入、第20回新株予約権の発行に伴う社債発行費等、非上場株式の実質価額の著しい低下。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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