発表された内容
先制医療、免疫細胞治療、がんリスク評価、腸内細菌叢・栄養状態・ストレスの評価、再生医療等製品の開発
単回投与後、投与翌日から投与後1~2週間後まで血中の種々の免疫細胞数が増加した後、増減を繰り返して投与前の状態に戻った
duranta:国内22の大学病院で活用(時点は非開示)
複数企業と共同で臨床研究を実施。プリベントメディカル株式会社とはALA-PDS検査を用いた被験者選定および検査結果への影響評価を共同実施。シンバイオシス・ソリューションズ株式会社、株式会社ココロミル、グリーンメチル株式会社は各社の技術を研究で使用。医療法人社団滉志会とは従前の臨床研究を実施。資本関係・人的関係は非開示。
プリベントメディカル株式会社:がんの早期発見・予防を支える予防医療企業。5-ALA尿検査を用いたALA-PDS検査やメディカルクラブを提供。、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社:東京都千代田区に拠点を置く腸内細菌叢解析会社。腸内細菌叢データベースとデータマイニング技術を活用し、検査・受託研究・共同研究を行う。、株式会社ココロミル:東京都新宿を拠点とするヘルスケアテック企業。心電図・ストレス・睡眠測定サービスや医療機関向け心電計を提供。、グリーンメチル株式会社:分子栄養学・精密医療・機能性医学を基盤とするヘルステック企業。組織変革プログラムや診療支援SaaSを提供。、医療法人社団滉志会:従前の臨床研究の実施先として記載されているが、詳細な概要は非開示
臨床研究登録番号:jRCTc030250451
シンバイオシス・ソリューションズ株式会社:東京都千代田区、株式会社ココロミル:東京都新宿
2026年9月期の業績に与える影響は軽微
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
臨床研究実施計画・研究概要公開システム(jRCT):https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCTc030250451
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 免疫細胞治療、ALA-PDS検査、MUSCAT-Assay、ウェアラブル心電計duranta |
| 相手先 | プリベントメディカル株式会社、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社、株式会社ココロミル、グリーンメチル株式会社、医療法人社団滉志会 |
| 相手先の概要 | プリベントメディカル株式会社:がんの早期発見・予防を支える予防医療企業。5-ALA尿検査を用いたALA-PDS検査やメディカルクラブを提供。、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社:東京都千代田区に拠点を置く腸内細菌叢解析会社。腸内細菌叢データベースとデータマイニング技術を活用し、検査・受託研究・共同研究を行う。、株式会社ココロミル:東京都新宿を拠点とするヘルスケアテック企業。心電図・ストレス・睡眠測定サービスや医療機関向け心電計を提供。、グリーンメチル株式会社:分子栄養学・精密医療・機能性医学を基盤とするヘルステック企業。組織変革プログラムや診療支援SaaSを提供。、医療法人社団滉志会:従前の臨床研究の実施先として記載されているが、詳細な概要は非開示 |
| 当社との関係 | 複数企業と共同で臨床研究を実施。プリベントメディカル株式会社とはALA-PDS検査を用いた被験者選定および検査結果への影響評価を共同実施。シンバイオシス・ソリューションズ株式会社、株式会社ココロミル、グリーンメチル株式会社は各社の技術を研究で使用。医療法人社団滉志会とは従前の臨床研究を実施。資本関係・人的関係は非開示。 |
| 提供開始日 | 2026年3月2日(臨床研究を開始したと発表。研究の実施開始日そのものは非開示) |
| 適用分野 | 先制医療、免疫細胞治療、がんリスク評価、腸内細菌叢・栄養状態・ストレスの評価、再生医療等製品の開発 |
| 登録番号・有効期限 | 臨床研究登録番号:jRCTc030250451 |
| 拠点所在地 | シンバイオシス・ソリューションズ株式会社:東京都千代田区、株式会社ココロミル:東京都新宿 |
| 拠点の規模 | 株式会社ココロミルのウェアラブル心電計durantaは国内22の大学病院で活用 |
| 定量的な効果 | 単回投与後、投与翌日から投与後1~2週間後まで血中の種々の免疫細胞数が増加した後、増減を繰り返して投与前の状態に戻った |
| 利用実績 | duranta:国内22の大学病院で活用(時点は非開示) |
| 業績への影響 | 2026年9月期の業績に与える影響は軽微 |
| 出典 | 臨床研究実施計画・研究概要公開システム(jRCT):https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCTc030250451 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。単回投与後に免疫細胞数などが一時的に増加した後、投与前の状態に戻ることを確認したため、複数回投与によって免疫細胞の増加がより持続するかを検証する。あわせて、免疫細胞治療の有用性に関するエビデンスを拡充し、先制医療への活用可能性を評価する。