YE DIGITAL(2354)・方針再掲
「Engineered IT Solutions」の進化によるITパートナー地位の獲得
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーフィジカル社会向けフルスタックエンジニアリング企業への進化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは、農業・社会基盤分野などへの新たなソリューション、サービスの投入によるIoTソリューション(ソーシャルIoT)事業の拡大やビジネス分野でこれまで培ってきたプライム力を活かしたDXの強力な推進に取り組んでおります。」
ソフトウェア開発・生産体系をソーシャルIoTとして社会分野へ展開する枠組みを継続し、農業・社会基盤分野へのソリューション投入とビジネス分野のDX推進に取り組んでいる。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「農業・社会基盤分野などへの新たなソリューション、サービスの投入によるIoTソリューション(ソーシャルIoT)事業の拡大やビジネス分野でこれまで培ってきたプライム力を活かしたDXの強力な推進に取り組んでおります。」
ソーシャルIoTとして社会分野へ展開する枠組みを継続し、農業・社会基盤分野へのソリューション投入とビジネス分野のDX推進を掲げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、ソーシャル分野におけるIoTソリューション(ソーシャルIoT)事業の拡大やビジネス分野を中心にDXの強力な推進などに取り組んでおります。」
従来のソフトウェア開発・生産体系をソーシャルIoTとして社会分野へ展開する枠組みを再確認し、ソーシャルIoT事業の拡大とビジネス分野のDX推進に取り組んでいる。 - FY2021再定義有価証券報告書
「こうしたソフトウエア開発・生産体系を当社グループは「ソーシャルIoT(工場から社会へ)」と名づけ、製造業の「ものづくり」で培った技術、自社製品の生産性や品質向上に留まらず、ユーザの抱える課題・問題や戦略的ニーズに応える製品、さらには様々な製品を組み合わせたソリューションや製品とサービスを組み合わせた複合的なサービスへと進化させることにより、新たな市場や分野でのITパートナーとしての地位獲得を目指して行きます。」
従来の「Engineered IT Solutions」に相当するソフトウェア開発・生産体系を「ソーシャルIoT(工場から社会へ)」と改称し、工場から社会分野へ適用範囲を広げる枠組みに改めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「こうしたソフトウェア開発・生産体系を当社グループは「Engineered IT Solutions」と名づけ、当社グループの事業運営の基本理念としています。」
「Engineered IT Solutions」を事業運営の基本理念とする位置づけを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうしたソフトウェア開発・生産体系を当社グループは「Engineered IT Solutions」と名づけ、当社グループの事業運営の基本理念としています。」
ものづくりのエンジニアリング技術をソフトウェア開発に応用する考え方を、事業運営の基本理念として明示している。