社外取締役・社外監査役による監督・牽制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は取締役会の監督機能を強化し、コーポレートガバナンスの一層の充実を図ることを目的に、2025年5月23日開催の当社第48回定時株主総会における承認により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」
従来の社外取締役・社外監査役による監督体制を、監査等委員が取締役会の構成員となる監査等委員会設置会社へ移行する体制として再編した。 - 2026-04-24その他ガバナンス
「定時株主総会で社外取締役監査等委員1名が退任するため」
2026年5月22日付で、定時株主総会における社外取締役監査等委員1名の退任予定を届け出ている。社外取締役・社外監査役による監督・牽制の体制について、構成の変更予定が示された。 - FY2024女性社外取締役の就任有価証券報告書
「取締役金澤美冬はプロティアン株式会社の代表取締役及びおじさん未来研究所の代表理事であります。」
2024年5月の定時株主総会後、金澤美冬氏が社外取締役に就任し、社外取締役3名体制を維持している。 - FY2023社外監査役の交代有価証券報告書
「なお、社外監査役の大串秀文は任期満了により、2023年5月19日開催の定時株主総会の終結をもって退任しております。」
取締役6名・社外取締役3名の構成は継続する一方、社外監査役が交代し、監査役会は常勤監査役1名と社外監査役2名の構成となっている。 - FY2021取締役6名・社外取締役3名体制有価証券報告書
「取締役会は、有価証券報告書提出日(2021年5月24日)現在において(2)役員の状況に記載されている取締役全6名(内 社外取締役3名)で構成され、代表取締役社長 遠藤直人が議長として選任されております。」
取締役会の構成が取締役5名から6名へ変わり、社外取締役3名を含む体制として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「役員体制は取締役5名(うち社外取締役3名)、監査役3名(うち常勤監査役1名、社外監査役2名)であります。」
社内取締役を中心としつつ、社外取締役3名と社外監査役2名による監督・牽制・評価を受ける体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、当社の事業内容、事業規模から監査役設置会社を採用しており、IT技術の進化や競争の激しい業界において迅速に適応が図れるよう当社の経営ならびにIT事業を熟知した社内取締役を中心とした経営体制に対して、社外の豊かな業務経験や広い見識を有する社外取締役と社外監査役が過半数を占める監査役会による監督・牽制・評価を受けることにより実効性のあるコーポレート・ガバナンスを確保できると考えております。」
社内取締役を中心としつつ、社外取締役・社外監査役が監督、牽制、評価を行う体制を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外の豊かな業務経験や広い見識を有する社外取締役と社外監査役が過半数を占める監査役会による監督・牽制・評価を受けることにより実効性のあるコーポレート・ガバナンスを確保できると考えております。」
社内取締役中心の体制に対し、社外役員と監査役会による監督・牽制・評価を組み合わせる体制を採用している。