YE DIGITAL(2354)・方針再掲
政策保有株式の合理性・減損リスクの検証
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、合理的理由が認められる場合にのみ当該株式を保有しております。リターン(配当や取引状況等の定量要素)とリスクが見合っているかを定量的に評価し、定量的な保有意義がない場合には、なお保有することに合理性があることを根拠づける定性的な理由がないかを評価し、保有の継続を議論しております。」
政策保有株式について、定量・定性の保有意義評価と継続保有の議論を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、合理的理由が認められる場合にのみ当該株式を保有しております。リターン(配当や取引状況等の定量要素)とリスクが見合っているかを定量的に評価し、定量的な保有意義がない場合には、なお保有することに合理性があることを根拠づける定性的な理由がないかを評価し、保有の継続を議論しております。また、取締役会にて株価の下落などによる減損リスクについても都度検証しております。」
政策保有株式について、定量的なリターン・リスク評価、定性的な保有理由の確認、取締役会による減損リスク検証を行う方針を初めて記載している。