日本駐車場開発(2353)・リスク削除
ツアーバス事故による来場者数減少
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テーマパークの災害・事故・来場者減少リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書当年度の業績・リスク記載では、過年度に記載されたツアーバス事故による来場者減少への明示的な言及は確認できない。
- FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「国内からのバスツアーを利用した来場者数は、昨年1月に長野県軽井沢町で発生したツアーバス事故の影響を受け、学生を中心に利用自粛が続き、来場者数減となりましたが、人工降雪機等の小雪対策投資を行ったスキー場のオープン時期が前シーズンより早まるとともに、1月中旬以降安定した積雪量を維持出来たこと、また、豪州・台湾・中国・東南アジア諸国への営業を強化したことで、海外からの旅行客であるインバウンド来場者が増加したことが奏功し、当ウィンターシーズンの来場者は1,609千人(前年同期比8.6%増)となりました。」
ツアーバス事故によるバスツアー利用者の減少が実際に続いた一方、インバウンド等の増加により全体来場者数は増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「昨年1月に長野県軽井沢町で発生したツアーバス事故の影響により、国内からのツアーバスを利用した来場者数減が予想され、また、数年来増加していたオーストラリアを中心とした外国人旅行客も前シーズンの歴史的な暖冬・小雪の影響により、日本でのスキー・スノーボードを敬遠することが予想されましたが、国内からはバスツアーを利用しない顧客層の獲得を、海外からはアジア圏からの集客増を図ったことが奏功し、当ウィンターシーズンの来場者は723千人(前年同期比5.6%増)となりました。」
ツアーバス事故の影響による来場減を想定しつつ、バスツアー以外の国内顧客とアジア圏顧客の獲得で対応した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「長野県軽井沢町にて発生したツアーバス事故により、ツアーバスを利用されるお客様のご来場が減少しました。」
ツアーバス事故による来場者減少を通期の事業状況でも記載した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「長野県軽井沢町にて発生したツアーバス事故により、ツアーバスを利用されるお客様のご来場が減少しました。」
外部事故によりツアーバス利用客の来場減少が実際に生じたと記載している。