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決算2351ASJ情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期はクラウドインテグレーションサービスを中心に売上収益が前年同期比17.8%増え、営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益が黒字化しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
35軽微
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.8
売上収益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高683百万円前年比 +17.8%進捗 23.6%
営業利益23百万円進捗 15.3%
経常利益20百万円
純利益(親会社株主帰属)15百万円進捗 15.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.92円
期末の財政状態
総資産4,851百万円
うち純資産 2,918 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,159百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,900百万円(前年比 +9.0%)
営業利益150百万円(前年比 +19.0%)
経常利益非開示
純利益100百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

クラウドインテグレーションサービスの好調、HRTechサービスの受注好調、営業効率の改善、生成AI活用等による管理コスト削減。ECサービスは利益率向上を目的に販売戦略を見直し。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年8月10日、完全子会社のアイテックス株式会社を存続会社、株式会社イー・フュージョンを消滅会社とする吸収合併を決議。効力発生日は2026年10月1日予定。
減価償却費79,214千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,951,100株
期末自己株式数149,218株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高683百万円(前年比 +17.8%)
営業利益23百万円
経常利益20百万円
親会社株主に帰属する当期純利益15百万円
1株当たり当期純利益1.92円
自己資本比率当期末 60.1 / 前期末 60.5
総資産4,851百万円
純資産2,918百万円
現金及び現金同等物期末残高1,159百万円
通期業績予想売上高 2,900百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 150百万円(前年比 +19.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 100百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
減価償却費79,214千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年8月10日、完全子会社のアイテックス株式会社を存続会社、株式会社イー・フュージョンを消滅会社とする吸収合併を決議。効力発生日は2026年10月1日予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,951,100株
期末自己株式数149,218株
業績の増減要因クラウドインテグレーションサービスの好調、HRTechサービスの受注好調、営業効率の改善、生成AI活用等による管理コスト削減。ECサービスは利益率向上を目的に販売戦略を見直し。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドインテグレーションサービスが好調に推移し、HRTechサービスの受注も好調でした。営業効率の改善、生成AI活用等による管理コストの削減も進みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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