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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の売上収益は前年同期比4.8%減となり、営業損益は13.7百万円の黒字から5.786百万円の赤字、親会社所有者帰属中間損益も10.294百万円の黒字から17.721百万円の赤字に転じました。通期業績予想は据え置かれましたが、年間配当予想は前期の3円から2円に減額されました。

読む価値
50定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4.8
売上収益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高1,232百万円前年比 -4.8%進捗 44.0%
営業利益-5百万円
経常利益-10百万円
純利益(親会社株主帰属)-17百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.23
期末の財政状態
総資産4,781百万円
うち純資産 2,826 百万円自己資本比率 59.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,029百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,800百万円(前年比 +2.2%)
営業利益110百万円(前年比 -31.7%)
経常利益非開示
純利益70百万円(前年比 -71.5%)
年間配当予想前期実績 3円 / 今期予想 2円 / 変更額 -1円 / 変更率 -33.3円
業績の増減要因

サブスクリプション売上収益は前年同期比9.9%増加した一方、前年同期の大型開発案件納品の反動でインテグレーション売上収益が18.7%減少し、ECサービス売上収益が販売戦略見直しにより12.8%減少しました。姫路ラボ&サーバセンター本格稼働に向けた先行費用も発生しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ASUSA Corporation
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費148,625千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,951,100
期末自己株式数62,518
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,232百万円(前年比 -4.8%)
営業利益-5百万円
経常利益-10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-17百万円
1株当たり当期純利益△2.23
自己資本比率当期末 59.1 / 前期末 59.3
総資産4,781百万円
純資産2,826百万円
現金及び現金同等物期末残高1,029百万円
通期業績予想売上高 2,800百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 110百万円(前年比 -31.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 70百万円(前年比 -71.5%)
年間配当予想前期実績 3円 / 今期予想 2円 / 変更額 -1円 / 変更率 -33.3円
減価償却費148,625千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ASUSA Corporation
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,951,100
期末自己株式数62,518
業績の増減要因サブスクリプション売上収益は前年同期比9.9%増加した一方、前年同期の大型開発案件納品の反動でインテグレーション売上収益が18.7%減少し、ECサービス売上収益が販売戦略見直しにより12.8%減少しました。姫路ラボ&サーバセンター本格稼働に向けた先行費用も発生しました。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に大型開発案件の納品があった反動でインテグレーション売上収益が減少し、ECサービスでは利益率向上を目的に販売戦略を見直したため売上収益が減少しました。また、姫路ラボ&サーバセンター本格稼働に向けた先行費用が発生しました。通期については、第4四半期に大型案件の納品を予定しており、売上収益と利益が第4四半期に集中する見込みとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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