読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+1.7%
基準 2,753目標2,800百万円
営業利益+2.6%
基準 78目標80百万円
営業利益率+7.1pt
基準 2.9目標10%
当期純利益+4.8%
基準 62目標65百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
投資計画の総額12億円(姫路ラボ&サーバセンター建設7億円+新規事業・新規サービス開発投資5億円)
分野別の投資額分野 姫路ラボ&サーバセンター(仮称)の建設に係る設備投資 / 金額 7億円、分野 新規事業及び新規サービスに係る開発投資(各種研究開発活動及びソフトウエア開発投資) / 金額 5億円(うち新株予約権調達資金3億600万円)
重点施策
01グループ会社各社とのシナジー効果創生に向けて積極的に取り組む等の構造改革
02デジタルトランスフォーメーション(DX)推進支援に向けた各種新規サービスの開発・提供、既存サービスの拡充
03決済方法及びサービスの拡充及びマーケティング支援等の顧客の売上増加支援
04クラウド人事給与就業システム「Prostaff Cloud」の販促の強化
05オンライン電子申請システムやクラウドグループウェアの連携等といった人事給与就業システムに付随するクラウドサービスの開発及び提供
06大手医療機関におけるHRTech推進支援について強化
07姫路ラボ&サーバセンター(仮称)の建設
08各種研究開発活動及びソフトウエア開発投資
09DX人材の育成、インターネットに関連する技術者の育成、管理職候補者や幹部候補者の育成
10女性管理職の積極的な登用やシニア層(60歳以上)が長く働ける体制の構築
計画の前提項目 国内クラウドサービス市場 / 前提 2021年度3.5兆円、2025年に6.8兆円超まで拡大する見込み、項目 ネット決済代行サービス市場 / 前提 2021年度約4,382億円、2026年に8,880億円まで拡大する見込み、項目 HRTechクラウド市場 / 前提 2021年度587億円、2027年度に2,880億円まで拡大することが予測されている、項目 主力サービスの収益モデル / 前提 サブスクリプションモデルにより、売上高の増加に伴い営業利益率が向上するものと考えている
セグメント別目標セグメント名 ネットサービス事業(単一セグメント) / 売上収益目標 2024年3月期 2,800百万円 / 営業利益目標 2024年3月期 80百万円
対象市場の規模市場 国内クラウドサービス市場 / 規模 2021年度3.5兆円、2025年68,930億円 / 成長率 非開示 / 出典 ㈱MM総研調査「国内クラウドサービス需要動向調査」(2022年8月時点)、市場 ネット決済代行サービス市場 / 規模 2021年度約4,382億円、2026年8,880億円 / 成長率 2021年度は前年度比16.5%増 / 出典 デロイトトーマツミック経済研究所㈱調査「ECにおけるネット決済代行サービス市場の現状と展望2022年版」(2022年8月公表)、市場 HRTechクラウド市場 / 規模 2021年度587億円、2027年度2,880億円 / 成長率 2021年度は前年比132.4% / 出典 デロイトトーマツミック経済研究所㈱調査「HRTechクラウド市場の実態と展望2022年度版」(2023年3月公表)
会社が挙げているリスク
安全対策について(程度:小、時期:継続的、影響:大)
技術革新について(程度:小、時期:継続的、影響:大)
競合について(程度:小、時期:継続的、影響:小)
見直し・取り下げの理由
ロシア・ウクライナ情勢の影響等により、建築設備資材の調達に時間を要することから、2024年中の竣工を目指すことといたしました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2024年3月期(投資期間:2021年4月から2024年3月) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2023年3月期実績 2,753 → 2024年3月期連結業績予想 2,800(1.7%) |
| 営業利益目標 | 2023年3月期実績 78 → 2024年3月期連結業績予想 80(1.9%) |
| 営業利益率目標 | 2023年3月期実績値 2.9% → 2024年3月期予想 2.9%/中長期的な成長に関する目標 10% |
| 当期純利益目標 | 2023年3月期実績 62 → 2024年3月期親会社の所有者に帰属する当期利益予想 65(3.5%) |
| 投資計画の総額 | 12億円(姫路ラボ&サーバセンター建設7億円+新規事業・新規サービス開発投資5億円) |
| 分野別の投資額 | 分野 姫路ラボ&サーバセンター(仮称)の建設に係る設備投資 / 金額 7億円、分野 新規事業及び新規サービスに係る開発投資(各種研究開発活動及びソフトウエア開発投資) / 金額 5億円(うち新株予約権調達資金3億600万円) |
| セグメント別目標 | セグメント名 ネットサービス事業(単一セグメント) / 売上収益目標 2024年3月期 2,800百万円 / 営業利益目標 2024年3月期 80百万円 |
| 計画の前提 | 項目 国内クラウドサービス市場 / 前提 2021年度3.5兆円、2025年に6.8兆円超まで拡大する見込み、項目 ネット決済代行サービス市場 / 前提 2021年度約4,382億円、2026年に8,880億円まで拡大する見込み、項目 HRTechクラウド市場 / 前提 2021年度587億円、2027年度に2,880億円まで拡大することが予測されている、項目 主力サービスの収益モデル / 前提 サブスクリプションモデルにより、売上高の増加に伴い営業利益率が向上するものと考えている |
| 重点施策 | グループ会社各社とのシナジー効果創生に向けて積極的に取り組む等の構造改革、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進支援に向けた各種新規サービスの開発・提供、既存サービスの拡充、決済方法及びサービスの拡充及びマーケティング支援等の顧客の売上増加支援、クラウド人事給与就業システム「Prostaff Cloud」の販促の強化、オンライン電子申請システムやクラウドグループウェアの連携等といった人事給与就業システムに付随するクラウドサービスの開発及び提供、大手医療機関におけるHRTech推進支援について強化、姫路ラボ&サーバセンター(仮称)の建設、各種研究開発活動及びソフトウエア開発投資、DX人材の育成、インターネットに関連する技術者の育成、管理職候補者や幹部候補者の育成、女性管理職の積極的な登用やシニア層(60歳以上)が長く働ける体制の構築 |
| 見直し・取り下げの理由 | ロシア・ウクライナ情勢の影響等により、建築設備資材の調達に時間を要することから、2024年中の竣工を目指すことといたしました。 |
| 対象市場の規模 | 市場 国内クラウドサービス市場 / 規模 2021年度3.5兆円、2025年68,930億円 / 成長率 非開示 / 出典 ㈱MM総研調査「国内クラウドサービス需要動向調査」(2022年8月時点)、市場 ネット決済代行サービス市場 / 規模 2021年度約4,382億円、2026年8,880億円 / 成長率 2021年度は前年度比16.5%増 / 出典 デロイトトーマツミック経済研究所㈱調査「ECにおけるネット決済代行サービス市場の現状と展望2022年版」(2022年8月公表)、市場 HRTechクラウド市場 / 規模 2021年度587億円、2027年度2,880億円 / 成長率 2021年度は前年比132.4% / 出典 デロイトトーマツミック経済研究所㈱調査「HRTechクラウド市場の実態と展望2022年度版」(2023年3月公表) |
| 認識するリスク | 安全対策について(程度:小、時期:継続的、影響:大)、技術革新について(程度:小、時期:継続的、影響:大)、競合について(程度:小、時期:継続的、影響:小) |
| 公表日 | 2023年6月29日 |
この書類が述べていない項目(9件)
ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価非財務目標前計画の実績取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ネットサービス市場の拡大やDX推進の進展を見込み、各種新規サービスの開発・提供や既存サービスの拡充を進めるため。姫路ラボ&サーバセンターの竣工延期については、ロシア・ウクライナ情勢の影響等により建築設備資材の調達に時間を要するためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。