読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
売上高+1.8%
基準 2,506目標2,550百万円
営業利益率+8.0pt
基準 2目標10%
当期純利益-69.8%
基準 43目標13百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
営業利益非開示 → 2022年3月期連結業績予想 20(-60.0%)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。分野別の投資額分野 DX推進に寄与する新規事業・新規サービスの開発投資 / 金額 総額5億円 / 期間 2022年3月期から2024年3月期まで、分野 兵庫県姫路市の「ラボ&サーバセンター(仮称)」建設に係る設備投資 / 金額 総額7億円 / 時期 2023年3月期中
重点施策
01デジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けた各種新規サービスの開発・提供、既存サービスの拡充
02決済方法及びサービスの拡充及びマーケティング支援等の顧客の売上増加支援
03クラウド人事給与就業システム「Prostaff Cloud」の販促の強化
04オンライン電子申請システムやクラウドグループウェアの連携等といった人事給与就業システムに付随するクラウドサービスの開発及び提供
05兵庫県姫路市に新規拠点として「ラボ&サーバセンター(仮称)」を建設
計画の前提ネットサービス事業全体は引き続き拡大傾向が継続していくものと考えている、2021年度の国内クラウドサービス市場は3.4兆円、2024年には5兆円超えまで拡大する見込み、ネット決済代行サービス市場は2020年度に前年度比18.8%増、2024年には6,370億円まで拡大する見込み、HRTechクラウド市場は2020年度に前年比124.6%、2025年度には1,710億円の市場規模になることが予測されている、世界景気の低迷により売上収益の増加が抑制される見込み、主力サービスはサブスクリプションモデルであり、売上高の増加に伴い営業利益率が向上するものと考えている
対象市場の規模市場 国内クラウドサービス市場 / 規模 2021年度3.4兆円、2024年5兆円超(図表では2020年度28,750億円、2021年度34,764億円、2024年度57,222億円) / 成長率 非開示 / 出典 ㈱MM総研調査「国内クラウドサービス需要動向調査」(2021年6月時点)、市場 ネット決済代行サービス市場 / 規模 2020年度約3,570億円、2024年6,370億円 / 成長率 2020年度は前年度比18.8%増 / 出典 デロイトトーマツミック経済研究所㈱調査「ECにおけるネット決済代行サービス市場の現状と展望2021年版」(2021年8月公表)、市場 HRTechクラウド市場 / 規模 2020年度426億円、2025年度1,710億円(図表では2024年度予測) / 成長率 前年比124.6% / 出典 デロイトトーマツミック経済研究所㈱調査「HRTechクラウド市場の実態と展望2020年度版」(2021年2月公表)
会社が挙げているリスク
競合について(程度:小、時期:継続的、影響:小)
技術革新について(程度:小、時期:継続的、影響:大)
その他のリスクについては2021年6月25日公表「有価証券報告書」9ページから12ページの「2【事業等のリスク】」を参照
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2021年4月から2024年3月まで(投資期間)/2022年3月期から2024年3月期まで(開発投資期間) |
| 売上高目標 | 2021年3月期実績 2,506 → 2022年3月期連結業績予想 2,550(1.8%) |
| 営業利益目標 | 非開示 → 2022年3月期連結業績予想 20(-60.0%) |
| 営業利益率目標 | 2021年3月期実績 2.0% → 2022年3月期連結業績予想 0.8%;中長期的な成長に関する目標 10% |
| 当期純利益目標 | 2021年3月期実績 43 → 2022年3月期連結業績予想 13(-69.8%) |
| 分野別の投資額 | 分野 DX推進に寄与する新規事業・新規サービスの開発投資 / 金額 総額5億円 / 期間 2022年3月期から2024年3月期まで、分野 兵庫県姫路市の「ラボ&サーバセンター(仮称)」建設に係る設備投資 / 金額 総額7億円 / 時期 2023年3月期中 |
| 計画の前提 | ネットサービス事業全体は引き続き拡大傾向が継続していくものと考えている、2021年度の国内クラウドサービス市場は3.4兆円、2024年には5兆円超えまで拡大する見込み、ネット決済代行サービス市場は2020年度に前年度比18.8%増、2024年には6,370億円まで拡大する見込み、HRTechクラウド市場は2020年度に前年比124.6%、2025年度には1,710億円の市場規模になることが予測されている、世界景気の低迷により売上収益の増加が抑制される見込み、主力サービスはサブスクリプションモデルであり、売上高の増加に伴い営業利益率が向上するものと考えている |
| 重点施策 | デジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けた各種新規サービスの開発・提供、既存サービスの拡充、決済方法及びサービスの拡充及びマーケティング支援等の顧客の売上増加支援、クラウド人事給与就業システム「Prostaff Cloud」の販促の強化、オンライン電子申請システムやクラウドグループウェアの連携等といった人事給与就業システムに付随するクラウドサービスの開発及び提供、兵庫県姫路市に新規拠点として「ラボ&サーバセンター(仮称)」を建設 |
| 対象市場の規模 | 市場 国内クラウドサービス市場 / 規模 2021年度3.4兆円、2024年5兆円超(図表では2020年度28,750億円、2021年度34,764億円、2024年度57,222億円) / 成長率 非開示 / 出典 ㈱MM総研調査「国内クラウドサービス需要動向調査」(2021年6月時点)、市場 ネット決済代行サービス市場 / 規模 2020年度約3,570億円、2024年6,370億円 / 成長率 2020年度は前年度比18.8%増 / 出典 デロイトトーマツミック経済研究所㈱調査「ECにおけるネット決済代行サービス市場の現状と展望2021年版」(2021年8月公表)、市場 HRTechクラウド市場 / 規模 2020年度426億円、2025年度1,710億円(図表では2024年度予測) / 成長率 前年比124.6% / 出典 デロイトトーマツミック経済研究所㈱調査「HRTechクラウド市場の実態と展望2020年度版」(2021年2月公表) |
| 認識するリスク | 競合について(程度:小、時期:継続的、影響:小)、技術革新について(程度:小、時期:継続的、影響:大)、その他のリスクについては2021年6月25日公表「有価証券報告書」9ページから12ページの「2【事業等のリスク】」を参照 |
| 取締役会決議日 | 2021年12月8日 |
| 公表日 | 2021年12月8日 |
この書類が述べていない項目(12件)
計画に対する動きROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標非財務目標前計画の実績見直し・取り下げの理由
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年4月4日に予定されている新市場区分で「グロース市場」を選択・申請し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指すため。2022年3月期の利益予想については、世界景気の低迷による売上収益の増加抑制と、新規サービス・新規事業への先行費用等の増加を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。