エヌアイデイ(2349)・施策再掲
業務改革・自動化による生産性向上と働き方改革
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三つの改革による収益・生産・働き方基盤の強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「業務の自動化や省力化などにより、利益構造の改革と働き方改革を同時に推進し、生産性の高い組織への転換を図ってまいります。」
業務自動化・省力化を通じて利益構造改革と働き方改革を同時に進める方針を継続している。 - 2026-06-03再掲株主総会
「業務の自動化や省力化などにより、利益構造の改革と働き方改革を同時に推進し、生産性の高い組織への転換を図ってまいります。」
業務改革・自動化による生産性向上と働き方改革の方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業務の自動化や省力化などにより、利益構造の改革と働き方改革を同時に推進し、生産性の高い組織への転換を図ってまいります。」
業務自動化・省力化を通じて利益構造改革と働き方改革を同時に進める方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大により、一部で稼働率低下の影響があったものの、感染拡大の影響が深刻化する前に受注した案件が多かったこと、及び期首から業務プロセス見直しを実施したことによる販管費削減効果等により、当第3四半期累計期間においては、増収増益を確保し、」
期首から実施した業務プロセス見直しによる販管費削減効果が、第1・第2四半期に続き増益要因として記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大により、一部で稼働率低下の影響があったものの、感染拡大の影響が深刻化する前に受注した案件が多かったこと、及び期首から業務プロセス見直しを実施したことによる販管費削減効果等により、当第2四半期累計期間においては、増収増益を確保し、」
期首から実施した業務プロセス見直しによる販管費削減効果が、第1四半期に続き増益要因として記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、利益面では、業務プロセス見直しを実施したことによる販管費削減効果等により、増益を確保しました。」
業務プロセスの見直しを実施し、販管費削減効果による増益を確保した。 - FY2020初出有価証券報告書
「業務の自動化や省力化などにより、利益構造の改革と働き方改革を同時に推進し、生産性の高い組織への転換を図ってまいります。」
単なるコスト削減ではなく、業務自動化・省力化を通じて利益構造改革と働き方改革を同時に進める施策を初めて明示した。