HODL1(2345)・リスク再掲
資金調達不成立と株式希薄化のリスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資金調達不確実性と新株発行による希薄化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「しかしながら、市場環境、株価動向、投資家需要その他の要因により、必要な資金を適時又は十分な条件で調達できない可能性があります。また、新株発行及び新株予約権発行等を伴う資金調達を行う場合には、既存株主の持分比率の希薄化が生じる可能性があります。」
資金調達不成立・条件悪化及び株式希薄化のリスクを、第16回・第17回新株予約権による資金調達の実施後も継続して開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「必要な資金を適時に確保できない可能性があり、資金繰りに影響が生じるおそれがあります。資金調達の実現可能性及び条件は、市場環境、当社グループの信用力及び交渉の進捗等により左右され、株式の発行等を伴う資金調達を実施する場合には、既存株主の持分比率等に影響を及ぼす可能性があります。」
事業基盤再構築に必要な資金を適時に確保できない可能性と、エクイティ・ファイナンス実施時の既存株主の持分比率への影響を新たなリスクとして明示している。