HODL1(2345)・目標後退
サステナビリティに関する人材KPIと中期目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
HODL1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025人的資本KPI未設定有価証券報告書
「このような状況が生じているため、当社は、現時点において人的資本に関する指標及び目標を設定しておりません。」
前期に開示していた人的資本に関する実績・中期目標について、事業子会社譲渡と従業員7名の状況を理由に、現時点では指標・目標を設定しない方針へ弱まっている。 - FY2024人材KPIの実績変化有価証券報告書
「女性管理職の割合 1%(従業員に占める女性比率:39%) 従業員に占める女性比率と同水準 産前産後休業・育児休業復職率 100% 100% 男性育児休業取得率 100% 100% 有給休暇取得率 72% 90%」
女性管理職比率は前回実績の0%から1%となり、女性従業員比率は39%となった。男性育児休業取得率は100%と記載された一方、有給休暇取得率は72%で中期目標90%を下回っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性管理職の割合 0% (従業員に占める女性比率:26%) 従業員に占める女性比率と同水準 産前産後休業・育児休業復職率 100% 100% 男性育児休業取得率 該当なし 100% 有給休暇取得率 78% 90%」
サステナビリティ開示において、人材の多様性・育児休業復職・有給休暇取得に関する実績と中期目標を初めて具体的なKPIとして示している。