HODL1(2345)・リスク再定義
オンラインサービス停止・サイバー被害のリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
HODL1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、暗号資産の保有及び運用に際し、秘密鍵管理、ウォレット管理、カストディ管理その他のセキュリティ対策を講じております。しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、システム障害、人的ミスその他の要因により、暗号資産の喪失、流出又は不正送信等が発生する可能性があります。」
従来のオンラインサービス停止・サイバー被害リスクが、DAT事業における秘密鍵、ウォレット、カストディ及び暗号資産の喪失・流出リスクへ具体化されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「アクセス数の著しい増加や当社内のネットワークの不具合、人為的過失等が原因でシステムダウンが起こる可能性があり、その結果当社のインターネットでのサービスが中断される可能性があります。」
システム障害、ウイルス、ハッカー、天災、火災、停電等によるサービス停止リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アクセス数の著しい増加や当社内のネットワークの不具合、人為的過失等が原因でシステムダウンが起こる可能性があり、その結果当社のインターネットでのサービスが中断される可能性があります。」
システム障害、ウイルス、ハッカー、天災、火災、停電等によるサービス停止リスクを継続して開示している。 - FY2016.有価証券報告書
「アクセス数の著しい増加や当社内のネットワークの不具合、人為的過失等が原因でシステムダウンが起こる可能性があり、その結果当社のインターネットでのサービスが中断される可能性があります。」
システム障害、ウイルス、ハッカー、天災、火災、停電などによるサービス中断をリスクとして開示している。