HODL1(2345)・リスク削除
電子ウォレットへのサイバー攻撃による暗号資産喪失
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産の顧客資産流出・保管管理リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「株式会社Zaif、株式会社クシムソフト、チューリンガム株式会社、株式会社web3テクノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedについても当社はその実質的な経営支配権も完全に喪失しました。」
Zaifの電子ウォレットへの不正アクセスによる暗号資産喪失リスクは、対象会社の連結除外により本 filing の現行連結事業リスクとしては記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「電子ウォレットに対して不正アクセスが行われた場合には、権限のない第三者により当該ウォレットに保管の暗号資産が消失させられるとともに、当社グループがこれらの暗号資産を取り戻せない可能性があります。」
既存のオンラインサービス停止・サイバー被害リスクが、暗号資産交換所の電子ウォレットへの不正アクセスと顧客・自己保有資産の喪失リスクへ具体化している。