HODL1(2345)・リスク再掲
長期貸付金の回収不能と貸倒引当金
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-19。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流出取引等に起因する長期貸付金の回収不能1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19再掲発生事実
「当社は、当該契約に基づく債権を、会計上、長期貸付金として計上しております。一方で、当該貸付金の回収可能性を慎重に検討した結果、同額の貸倒引当金を計上しており、純資産を増加させる会計処理にはなっておりません。」
長期貸付金20.6億円と同額の貸倒引当金を計上している状態を再確認し、全額計上の理由として担保・保証の不存在、財務情報の把握困難性、元利金一括返済等を説明している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「長期貸付金及びこれに係る未収利息については、回収可能性を検討した結果、回収不能と判断し、当連結会計年度末において全額について貸倒引当金を計上しております。」
長期貸付金2,060,000千円について、回収不能と判断し全額の貸倒引当金を計上した状態を中間期末でも維持している。 - FY2025初出有価証券報告書
「長期貸付金及びこれに係る未収利息については、回収可能性を検討した結果、回収不能と判断し、当連結会計年度末において全額について貸倒引当金を計上しております。」
流出取引等に関連する長期貸付金について回収不能と判断し、長期貸付金2,060百万円を含む貸倒引当金2,180百万円を計上した。