HODL1(2345)・施策前進
評価減暗号資産の売却による収益改善
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産の売却益・評価損益の計上15社が書いているテーマ・逆風3社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「保有する暗号資産のうち、活発な市場が存在する暗号資産の評価益224百万円及び暗号資産売却益150百万円を売上高に、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損364百万円を売上原価にそれぞれ計上しました。」
暗号資産の売却による150百万円の売却益を計上した一方、活発な市場が存在しない暗号資産では364百万円の評価損を計上している。評価減資産の売却を収益改善につなげる方針に関連する実績が記載されている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「今後、暗号資産取引市場やOTC取引等により、当社グループ一丸となって積極的に売却を進めていく方針でございます。なお、今回評価減した暗号資産を売却した場合は、売却価格から備忘価額を除いた金額を売上高として計上でき、当社グループの収益性の改善に寄与いたします。」
評価減した暗号資産について、暗号資産取引市場やOTC取引等で積極的に売却し、売却価格と備忘価額との差額を売上高として収益改善につなげる方針を初めて明示している。