読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
118.47
%(総議決権数ベースの希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第16回新株予約権及び第17回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数合計22,000,000株(第16回16,000,000株、第17回6,000,000株。新株予約権1個につき100株)
FCファイナンスソリューション1号投資事業有限責任組合第16回新株予約権160,000個、潜在株式16,000,000株
株式会社a’gil第17回新株予約権25,000個、潜在株式2,500,000株
Fracton Ventures株式会社第17回新株予約権2,500個、潜在株式250,000株
田原弘貴第17回新株予約権20,000個、潜在株式2,000,000株
田中遼第17回新株予約権10,000個、潜在株式1,000,000株
坂井豊貴第17回新株予約権2,500個、潜在株式250,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第16回新株予約権1個当たり133円、第17回新株予約権1個当たり82円
発行価額の総額
26,200,000円(第16回21,280,000円、第17回4,920,000円)
調達する資金の額
払込金額の総額6,426,200,000円、差引手取概算額6,413,997,200円
発行諸費用の概算額
12,202,800円
資金の具体的な使途
ETHの購入(HODL事業)金額 5,195,797,200円・支出予定時期 2026年5月~2031年4月
イーサリアムエコシステム開発事業(BUIDL事業)金額 863,200,000円・支出予定時期 2026年5月~2031年4月
経営基盤強化費用金額 355,000,000円・支出予定時期 2026年10月~2031年4月
既存の株式数と、増える分
+118.22%増える割合
18,608,733株40,608,733株
118.22%(発行済株式総数ベース)、118.47%(総議決権数ベース)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第16回250円(固定)、第17回400円(固定)。修正条項なし。
行使期間
第16回3年間、第17回5年間(開始日・終了日の具体的年月日は非開示)
新株予約権の個数
発行総数220,000個(第16回160,000個、第17回60,000個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
会社が取得を必要と取締役会で決議した場合、組織再編行為について株主総会で承認決議した場合、または監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄の指定若しくは上場廃止となった場合。取得時は原則として新株予約権1個当たり払込金額と同額を交付。
募集の体制
募集後の大株主
名称 田原弘貴 / 持株比率 5.71%名称 田中遼 / 持株比率 2.47%名称 山中夕典 / 持株比率 2.19%名称 株式会社a’gil / 持株比率 2.13%名称 坂元政弘 / 持株比率 1.77%名称 楽天証券株式会社共有口 / 持株比率 1.74%名称 DEUTSCHE BANK (SCHWEIZ) / 持株比率 1.01%名称 吉田昌勇 / 持株比率 0.99%名称 冨田加奈子 / 持株比率 0.64%名称 坂井豊貴 / 持株比率 0.62%
対象者の区分と人数
投資事業有限責任組合1組合、法人2社、個人3名(うち代表取締役CEO1名、取締役1名、その他個人1名)
割当予定先の保有方針
FCファイナンスソリューション1号投資事業有限責任組合及び株式会社a’gilは純投資目的で、取得株式は売却され得る。Fracton Ventures株式会社及び坂井豊貴氏は業務提携・協業を強化する中長期投資で、一部売却及び購入を行う方針。田原弘貴氏及び田中遼氏は企業価値向上へのコミットメントとして長期保有が目的。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
払込期日
2026年5月19日
払込金額の算定根拠
第16回の行使価額250円は、取締役会決議日前までの直近1か月間の終値単純平均。直前取引日終値255円に対して2%ディスカウント、直近3か月平均234円に対して7%プレミアム、直近6か月平均231円に対して8%プレミアム。第17回は1か月平均250円に160%を乗じた400円。新株予約権の払込価額は第三者算定機関の評価額(第16回133円、第17回82円)を参考に決定。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%以上となるため、独立社外取締役2名及び外部弁護士1名で構成する特別委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見書を2026年4月27日付で取得。株主総会による意思確認手続は行わない。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年10月28日 / 種類 第三者割当増資 / 金額 差引手取額198,664,000円
業績への影響
新株予約権の行使の時期及び規模が不確定であるため未定。今後開示すべき事項や業績への影響が発生した場合には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第16回新株予約権及び第17回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数合計22,000,000株(第16回16,000,000株、第17回6,000,000株。新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 第16回新株予約権1個当たり133円、第17回新株予約権1個当たり82円 |
| 発行価額の総額 | 26,200,000円(第16回21,280,000円、第17回4,920,000円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額6,426,200,000円、差引手取概算額6,413,997,200円 |
| 発行諸費用の概算額 | 12,202,800円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 ETHの購入(HODL事業) / 金額 5,195,797,200円 / 支出予定時期 2026年5月~2031年4月、内容 イーサリアムエコシステム開発事業(BUIDL事業) / 金額 863,200,000円 / 支出予定時期 2026年5月~2031年4月、内容 経営基盤強化費用 / 金額 355,000,000円 / 支出予定時期 2026年10月~2031年4月 |
| 払込期日 | 2026年5月19日 |
| 割当予定先 | 名称 FCファイナンスソリューション1号投資事業有限責任組合 / 株数 第16回新株予約権160,000個、潜在株式16,000,000株、名称 株式会社a’gil / 株数 第17回新株予約権25,000個、潜在株式2,500,000株、名称 Fracton Ventures株式会社 / 株数 第17回新株予約権2,500個、潜在株式250,000株、名称 田原弘貴 / 株数 第17回新株予約権20,000個、潜在株式2,000,000株、名称 田中遼 / 株数 第17回新株予約権10,000個、潜在株式1,000,000株、名称 坂井豊貴 / 株数 第17回新株予約権2,500個、潜在株式250,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | FCファイナンスソリューション1号投資事業有限責任組合及び株式会社a’gilは純投資目的で、取得株式は売却され得る。Fracton Ventures株式会社及び坂井豊貴氏は業務提携・協業を強化する中長期投資で、一部売却及び購入を行う方針。田原弘貴氏及び田中遼氏は企業価値向上へのコミットメントとして長期保有が目的。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 希薄化率 | 118.22%(発行済株式総数ベース)、118.47%(総議決権数ベース) |
| 発行済株式総数 | 18,608,733株 → 40,608,733株(118.22%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第16回の行使価額250円は、取締役会決議日前までの直近1か月間の終値単純平均。直前取引日終値255円に対して2%ディスカウント、直近3か月平均234円に対して7%プレミアム、直近6か月平均231円に対して8%プレミアム。第17回は1か月平均250円に160%を乗じた400円。新株予約権の払込価額は第三者算定機関の評価額(第16回133円、第17回82円)を参考に決定。 |
| 行使価額 | 第16回250円(固定)、第17回400円(固定)。修正条項なし。 |
| 行使期間 | 第16回3年間、第17回5年間(開始日・終了日の具体的年月日は非開示) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数220,000個(第16回160,000個、第17回60,000個)。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 会社が取得を必要と取締役会で決議した場合、組織再編行為について株主総会で承認決議した場合、または監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄の指定若しくは上場廃止となった場合。取得時は原則として新株予約権1個当たり払込金額と同額を交付。 |
| 対象者の区分と人数 | 投資事業有限責任組合1組合、法人2社、個人3名(うち代表取締役CEO1名、取締役1名、その他個人1名) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%以上となるため、独立社外取締役2名及び外部弁護士1名で構成する特別委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見書を2026年4月27日付で取得。株主総会による意思確認手続は行わない。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2025年10月28日 / 種類 第三者割当増資 / 金額 差引手取額198,664,000円 |
| 募集後の大株主 | 名称 田原弘貴 / 持株比率 5.71%、名称 田中遼 / 持株比率 2.47%、名称 山中夕典 / 持株比率 2.19%、名称 株式会社a’gil / 持株比率 2.13%、名称 坂元政弘 / 持株比率 1.77%、名称 楽天証券株式会社共有口 / 持株比率 1.74%、名称 DEUTSCHE BANK (SCHWEIZ) / 持株比率 1.01%、名称 吉田昌勇 / 持株比率 0.99%、名称 冨田加奈子 / 持株比率 0.64%、名称 坂井豊貴 / 持株比率 0.62% |
| 業績への影響 | 新株予約権の行使の時期及び規模が不確定であるため未定。今後開示すべき事項や業績への影響が発生した場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。イーサリアム(ETH)の購入、イーサリアムエコシステム開発事業、経営基盤・ガバナンス体制の強化に充てるため。事業転換と財務基盤の安定化に必要な運営資金を、段階的かつ機動的に確保することが目的とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。