トランスジェニックグループ(2342)・方針政策保有株式の一部売却
取引・提携関係を基準とする政策保有株式の定期検証
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の一部売却有価証券報告書
「経理財務部門においては、保有先企業との取引状況並びに保有先企業の財政状態、経営成績及び株価等の状況を四半期ごとに確認し、保有の継続の可否について定期的に見直しを行っております。」
四半期ごとの保有継続見直し方針を再確認するとともに、免疫生物研究所株式の保有数が205,000株から160,000株へ減少し、152,820千円で売却した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経理財務部門においては、保有先企業との取引状況並びに保有先企業の財政状態、経営成績及び株価等の状況を四半期毎に確認し、保有の継続の可否について定期的に見直しを行っております。」
取引・提携関係を基準とする政策保有株式について、四半期ごとの検証と継続保有の見直しを再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、純投資目的での投資株式の保有は原則として行わず、安定的な取引関係の構築や成長戦略に則った業務提携関係の維持・強化に繋がり、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合に株式投資を行い、当該株式を純投資目的以外の目的である投資株式として分類しております。」
純投資目的の株式保有を原則行わず、取引・業務提携・企業価値向上への寄与を基準に保有し、取引状況や財務状態等を四半期ごとに確認して継続保有の可否を見直す方針を初めて明示している。