トランスジェニックグループ(2342)・施策再掲
増床に伴う設備投資による業容拡大
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先端医療・病理診断事業の増床による業容拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「先端医療事業及び病理診断事業においては、増床に伴う設備投資及び家賃増等もあり営業損益については損失となりました。」
増床に伴う設備投資・家賃増を伴う業容拡大施策が記載されているが、先端医療事業・病理診断事業の収益には負担として表れている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、受託検体数の伸び悩みにより、売上高は微減となり、また、増床に伴う設備投資及び家賃増等により営業利益は前年同期比大幅減少となりました。」
増床に伴う設備投資・家賃増を伴う業容拡大の施策を再掲しており、病理診断事業の営業利益減少要因としても記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「今後の業容拡大に向けた増床に伴う設備投資及び家賃増等」
先端医療事業および病理診断事業で、業容拡大に向けた増床を実施し、設備投資や家賃増が発生していることを新たな施策・コスト要因として記載している。