トランスジェニックグループ(2342)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による収益認識・表示方法の変更
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引・ポイント処理の認識変更40社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「時価算定会計基準適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」
時価算定会計基準適用指針の適用と、四半期連結財務諸表への影響がないことを再確認している。 - FY2022-Q3会計基準適用影響額の更新有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は121,576千円、売上原価は66,915千円、販売費及び一般管理費は16,931千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ37,729千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用に伴う累計期間の影響額を更新し、売上高は121,576千円、営業利益・経常利益等は37,729千円減少したと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
収益認識会計基準等を2021年4月1日開始の第1四半期から適用し、受託契約の履行義務の識別、代理人取引の純額表示、Eコマースのポイント利用売上の認識方法を変更した。適用により当第2四半期累計期間の売上高は104,976千円、営業利益等は34,703千円減少したと記載している。