トランスジェニックグループ(2342)・施策前進
知的財産のライセンスアウトによる収益化
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GANPマウス技術を用いた診断薬の独占ライセンスアウト1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「なお、国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同研究によるうつ病マーカーとなる抗体の作製、製品化については、ライセンス先において販売開始の準備を進めております。」
ライセンス先で販売開始の準備段階に進んだことが記載され、知的財産のライセンスアウトによる製品化・収益化が具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「昨年12月にグローバルヘルスケア企業1社との間で、同社がGANP®マウス技術により作製した特定抗体を用いた診断薬について、全世界における独占的製造・販売実施権の許諾に係るライセンス契約の締結を行い、同社より開発状況に応じたマイルストーンならびに販売金額に応じたロイヤリティーなどの対価を受領することになりました。」
GANP®マウス技術を利用した診断薬について、全世界独占の製造・販売実施権を許諾し、マイルストーンと販売ロイヤリティーを受け取る契約を締結した。