神戸研究所を閉鎖し、研究拠点の移転・集約を実施することを決定
株式会社トランスジェニックグループ(当社所有の神戸研究所)
トランスジェニック 神戸研究所(神戸市中央区港島南町七丁目1番地14)。機能の移管先は磐田研究所および久留米モダリティ分析センター
(取締役会で閉鎖を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
国内外のライフサイエンス研究市場の低迷、国内の基礎研究分野における公的研究費の減少、実験動物価格の高騰などによる事業環境の変化
移管に伴い発生が見込まれる費用を事業再編損として計上する見込み(費用額は現在精査中)。研究所の設備費や施設維持管理に係る固定費は年間約1億円削減見込み
2026年3月期
本件に伴う業績への影響は現在精査中。公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
会社の対応
トランスジェニック 神戸研究所の閉鎖(2026年12月頃予定)
ジェノミクス事業を久留米モダリティ分析センターへ移転・集約し、製薬企業および創薬ベンチャー向けの高付加価値試験に対するコンサルティングおよびモデルマウス供給を柱とする事業モデルへ移行する。大動物薬理事業は磐田研究所へ移転・集約し、施設稼働率の向上、固定費削減、収益性向上および経営効率の改善を推進する
今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 神戸研究所を閉鎖し、研究拠点の移転・集約を実施することを決定 |
| 発生日 | 2026年3月25日(取締役会で閉鎖を決議した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社トランスジェニックグループ(当社所有の神戸研究所) |
| 対象拠点・対象製品 | トランスジェニック 神戸研究所(神戸市中央区港島南町七丁目1番地14)。機能の移管先は磐田研究所および久留米モダリティ分析センター |
| 原因 | 国内外のライフサイエンス研究市場の低迷、国内の基礎研究分野における公的研究費の減少、実験動物価格の高騰などによる事業環境の変化 |
| 業績への影響額 | 移管に伴い発生が見込まれる費用を事業再編損として計上する見込み(費用額は現在精査中)。研究所の設備費や施設維持管理に係る固定費は年間約1億円削減見込み |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期 |
| 業績予想への影響 | 本件に伴う業績への影響は現在精査中。公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる |
| 停止した業務 | トランスジェニック 神戸研究所の閉鎖(2026年12月頃予定) |
| 今後の見通し | ジェノミクス事業を久留米モダリティ分析センターへ移転・集約し、製薬企業および創薬ベンチャー向けの高付加価値試験に対するコンサルティングおよびモデルマウス供給を柱とする事業モデルへ移行する。大動物薬理事業は磐田研究所へ移転・集約し、施設稼働率の向上、固定費削減、収益性向上および経営効率の改善を推進する |
| 続報の予定 | 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内外のライフサイエンス研究市場の低迷、国内の基礎研究分野における公的研究費の減少、実験動物価格の高騰などで事業環境が変化したため、持続的成長、収益性向上、資本効率改善に向けて事業構造をさらに見直す必要があると判断したため。