リスクマネジメント委員会と内部監査による内部統制
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2025前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、当社グループのリスク(カテゴリー)ごとに分科会を設置し、分科会はリスクの回避・低減・最適化等に取り組み、リスクマネジメントの状況を定期的にリスクマネジメント委員会に報告するものとする。万一経営危機管理規程に規定される経営危機が発生した場合は、代表取締役社長を本部長とする危機管理対策本部を設置し、その対応にあたる。」
従来のCRO・社外取締役・顧問弁護士を含む委員会体制に加え、リスクカテゴリー別分科会と危機管理対策本部の設置手順を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「チーフリスクオフィサー(CRO)たる取締役と、社外取締役及び顧問弁護士をメンバーに含めたリスクマネジメント委員会を設置し、全社横断的なコンプライアンス体制の整備、並びにコンプライアンス上の問題点の把握に努めるものとする。」
CRO、社外取締役、顧問弁護士を含むリスクマネジメント委員会による全社的な内部統制・リスク管理体制を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ⅱ代表取締役社長が任命した取締役をチーフリスクオフィサー(兼リスクマネジメント委員長)とし、社外取締役及び顧問弁護士をメンバーに含めたリスクマネジメント委員会を設置する。」
CROを委員長とし、社外取締役・顧問弁護士を含むリスクマネジメント委員会による全社的な内部統制・リスク管理を継続して記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部監査室、監査役会及び会計監査人は、監査の実施状況及び結果の確認等、必要に応じて情報交換を行い、相互に連携を取りながら監査の実効性の向上を目指しております。加えて、担当取締役をチーフリスクオフィサー(CRO)としたリスクマネジメント委員会の開催などにより、内部統制の向上に努めております。」
内部監査室・監査役会・会計監査人の連携と、CROを置くリスクマネジメント委員会による内部統制強化を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の内部統制システムについては、内部監査室1名が、業務活動における妥当性や有効性、及び社内規程類の遵守状況等について内部監査を実施することにより、業務の改善及び内部統制の整備・向上に取り組んでおります。内部監査室、監査役会及び会計監査人は、監査の実施状況及び結果の確認等、必要に応じて情報交換を行い、相互に連携を取りながら監査の実効性の向上を目指しております。加えて、担当取締役をチーフリスクオフィサー(CRO)としたリスクマネジメント委員会の開催などにより、内部統制の向上に努めております。」
内部監査室・監査役会・会計監査人の連携と、CROを置くリスクマネジメント委員会による内部統制強化を再確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部監査室、監査役会及び会計監査人は、監査の実施状況及び結果の確認等、必要に応じて情報交換を行い、相互に連携を取りながら監査の実効性の向上を目指しております。加えて、担当取締役をチーフリスクオフィサー(CRO)としたリスクマネジメント委員会の開催などにより、内部統制の向上に努めております。」
内部監査室・監査役会・会計監査人の連携と、CROを置くリスクマネジメント委員会の開催を内部統制の手段として記載した。