Komori
決算2340極楽湯ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前期を上回り、過去最高益を更新した。2027年3月期の業績予想は未定だが、年間配当は6円を予定している。

読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高16,246百万円前年比 +7.1%
営業利益1,236百万円前年比 +8.5%
経常利益1,326百万円前年比 +3.6%
純利益(親会社株主帰属)928百万円前年比 +20.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益29.49円
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産13,071百万円
うち純資産 4,906 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 +7.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,299
投資-2,081
財務-595
純増減-1,377

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,519百万円
見通しと株主還元
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
配当性向20.3%
業績の増減要因

前期にオープンした店舗の通期稼働、アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベント、各店舗の独自イベント、入館料金の改定、RAKU SPA Station 武蔵小金井の新規出店により売上高が増加した。新店の初期費用や最低賃金引き上げによる労務費増加は利益を圧迫したが、増収効果がコスト増を十分に吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失150,939千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 139千円、新株予約権戻入益 4,205千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,524千円、減損損失 150,939千円
減価償却費715,392千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,722,000株
期末自己株式数75株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高16,246百万円(前年比 +7.1%)
営業利益1,236百万円(前年比 +8.5%)
経常利益1,326百万円(前年比 +3.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益928百万円(前年比 +20.7%)
1株当たり当期純利益29.49円
売上高営業利益率7.6%
自己資本比率当期末 35.3% / 前期末 27.4%
総資産13,071百万円
純資産4,906百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,299百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,081百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-595百万円
現金及び現金同等物期末残高1,519百万円
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
配当性向20.3%
減価償却費715,392千円
減損損失150,939千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 139千円、新株予約権戻入益 4,205千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,524千円、減損損失 150,939千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,722,000株
期末自己株式数75株
業績の増減要因前期にオープンした店舗の通期稼働、アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベント、各店舗の独自イベント、入館料金の改定、RAKU SPA Station 武蔵小金井の新規出店により売上高が増加した。新店の初期費用や最低賃金引き上げによる労務費増加は利益を圧迫したが、増収効果がコスト増を十分に吸収した。
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期にオープンした店舗が通期で稼働したこと、アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベント、各店舗の独自イベント、入館料金の改定、新店のオープンにより売上高が増加した。新店の初期費用や最低賃金引き上げによる労務費増加は利益を圧迫したが、増収効果がコスト増を十分に吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|極楽湯ホールディングス(2340)の適時開示 | Komori