読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
52.4
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日~2025年3月31日連結日本基準売上高15,164百万円前年比 +7.7%
営業利益1,140百万円前年比 +52.4%
経常利益1,279百万円前年比 +77.7%
純利益(親会社株主帰属)769百万円前年比 +10.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益24.69円
売上高営業利益率7.5%
期末の財政状態
総資産13,024百万円
うち純資産 3,820 百万円自己資本比率 27.4%前期末比 +3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,195
投資-1,205
財務-957
純増減+33
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,897百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
コラボイベントや地域連携イベントが好調に推移したこと、入館料金の改定、シーズン料金の拡大、高単価なコラボイベント飲食メニューが好調だったこと、料金施策により利益率が向上したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2025年5月20日の取締役会で、資本金3,100,000千円および資本準備金2,000,000千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える議案を2025年6月27日開催予定の株主総会に付議することを決議。純資産額および業績への影響はない。
減損損失100,999千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,038千円、新株予約権戻入益 30,531千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,875千円、固定資産除却損 50,079千円、減損損失 100,999千円
減価償却費592,923千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,414,600株
期末自己株式数75株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日~2025年3月31日 |
| 売上高 | 15,164百万円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | 1,140百万円(前年比 +52.4%) |
| 経常利益 | 1,279百万円(前年比 +77.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 769百万円(前年比 +10.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.69円 |
| 売上高営業利益率 | 7.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 27.4 / 前期末 24.1 |
| 総資産 | 13,024百万円 |
| 純資産 | 3,820百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,195百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,205百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -957百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,897百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 592,923千円 |
| 減損損失 | 100,999千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,038千円、新株予約権戻入益 30,531千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,875千円、固定資産除却損 50,079千円、減損損失 100,999千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月20日の取締役会で、資本金3,100,000千円および資本準備金2,000,000千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える議案を2025年6月27日開催予定の株主総会に付議することを決議。純資産額および業績への影響はない。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 31,414,600株 |
| 期末自己株式数 | 75株 |
| 業績の増減要因 | コラボイベントや地域連携イベントが好調に推移したこと、入館料金の改定、シーズン料金の拡大、高単価なコラボイベント飲食メニューが好調だったこと、料金施策により利益率が向上したこと。 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベント、地域と連携したイベントが好調だったこと、入館料金の改定やシーズン料金の拡大、高単価なコラボイベント飲食メニューが好調だったことなど。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。