読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
167
百万円(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高3,280百万円前年比 -3.7%
営業利益167百万円
経常利益168百万円
純利益(親会社株主帰属)140百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益4円53銭
期末の財政状態
総資産11,053百万円
うち純資産 3,061 百万円自己資本比率 25.5%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
中国グループの連結除外により売上高は減少した一方、日本ではコラボイベント、熱波師の誘致、新たなサウナドリンクの開発・販売によるサウナイベントの強化などで売上高が増加し、中国の第1四半期営業損失がなくなったことで利益が改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はございません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 30,531千円 / 特別損失 非開示
減価償却費144,413千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数31,120,300
期末自己株式数75
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 3,280百万円(前年比 -3.7%) |
| 営業利益 | 167百万円 |
| 経常利益 | 168百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 140百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 4円53銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 25.5 / 前期末 24.1 |
| 総資産 | 11,053百万円 |
| 純資産 | 3,061百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 144,413千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 30,531千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はございません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 31,120,300 |
| 期末自己株式数 | 75 |
| 業績の増減要因 | 中国グループの連結除外により売上高は減少した一方、日本ではコラボイベント、熱波師の誘致、新たなサウナドリンクの開発・販売によるサウナイベントの強化などで売上高が増加し、中国の第1四半期営業損失がなくなったことで利益が改善した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国グループの売上高が計上されなかったことでグループ全体の売上高は減少しました。一方、日本の売上高の増加、アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベント、熱波師の誘致、新たなサウナドリンクの開発・販売によるサウナイベントの強化、例年中国の閑散期だった第1四半期の営業損失がなかったことなどにより増益となりました。通期予想は、エネルギーコストや原材料費の上昇など未確定要素が多く、先行きを見通すことが困難なため未定としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。