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2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が10.3%増となり、営業利益は40百万円から748百万円、最終損益は304百万円の赤字から697百万円の黒字へ転換した。一方、中国事業を連結から外し、2025年3月期の業績予想は未定とした。

読む価値
44定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
748
百万円(営業利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高14,082百万円前年比 +10.3%
営業利益748百万円
経常利益720百万円前年比 +291.1%
純利益(親会社株主帰属)697百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益24.69円
売上高営業利益率5.3
期末の財政状態
総資産11,345百万円
うち純資産 2,997 百万円自己資本比率 24.1%前期末比 +25.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,575
投資-1,107
財務-2,655
純増減-2,187

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,865百万円
セグメント別売上高日本 13,033,177千円(前年比 +11.7%)、中国 1,049,097千円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益日本 1,261,356千円(前年比 +115.9%)、中国 -345,184千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

日本では集客の回復、人気コンテンツとのコラボ、入館料・回数券価格の値上げやシーズン料金の適用により増収となり、電気代・ガス代の補助や節電などのコスト削減により増益となった。中国では連結範囲から除外したため9か月分の売上高となり減収となったが、施設維持管理コスト、人件費、エネルギーコスト等の負担が増加する中でも損失は前期より改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(従来記載していた継続企業の前提に関する注記は解消)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 11 / 社名 極楽湯中国控股有限公司、上海極楽湯企業管理集団有限公司、極楽湯(上海)沐浴股份有限公司、極楽湯(上海)沐浴管理有限公司、極楽湯(武漢)沐浴有限公司、Gokurakuyu China Spa & Hotels Limited、極楽湯(上海)建築方案諮詢有限公司、極楽湯(蘇州)酒店管理有限公司、吉林極楽湯酒店管理有限公司、旅籠(上海)酒店管理有限公司、極楽湯(杭州)酒店管理有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失85,146千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 922千円、新株予約権戻入益 35,377千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,407千円、減損損失 85,146千円、子会社株式売却損 147,362千円
減価償却費696,071千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,090,300株
期末自己株式数75株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高14,082百万円(前年比 +10.3%)
営業利益748百万円
経常利益720百万円(前年比 +291.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益697百万円
1株当たり当期純利益24.69円
売上高営業利益率5.3
自己資本比率当期末 24.1 / 前期末 -0.9
総資産11,345百万円
純資産2,997百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,575百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,107百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,655百万円
現金及び現金同等物期末残高2,865百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高日本 13,033,177千円(前年比 +11.7%)、中国 1,049,097千円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益日本 1,261,356千円(前年比 +115.9%)、中国 -345,184千円
減価償却費696,071千円
減損損失85,146千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 922千円、新株予約権戻入益 35,377千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,407千円、減損損失 85,146千円、子会社株式売却損 147,362千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(従来記載していた継続企業の前提に関する注記は解消)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 11 / 社名 極楽湯中国控股有限公司、上海極楽湯企業管理集団有限公司、極楽湯(上海)沐浴股份有限公司、極楽湯(上海)沐浴管理有限公司、極楽湯(武漢)沐浴有限公司、Gokurakuyu China Spa & Hotels Limited、極楽湯(上海)建築方案諮詢有限公司、極楽湯(蘇州)酒店管理有限公司、吉林極楽湯酒店管理有限公司、旅籠(上海)酒店管理有限公司、極楽湯(杭州)酒店管理有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,090,300株
期末自己株式数75株
業績の増減要因日本では集客の回復、人気コンテンツとのコラボ、入館料・回数券価格の値上げやシーズン料金の適用により増収となり、電気代・ガス代の補助や節電などのコスト削減により増益となった。中国では連結範囲から除外したため9か月分の売上高となり減収となったが、施設維持管理コスト、人件費、エネルギーコスト等の負担が増加する中でも損失は前期より改善した。
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

集客の回復、人気コンテンツとのコラボ、入館料・回数券価格の値上げやシーズン料金の適用が売上に貢献した。また、電気代・ガス代の補助や節電などのコスト削減にも努めた。中国事業については、金融機関との取引の正常化と中国事業展開上のネガティブ・リスクの排除を目的に、香港子会社株式を譲渡した。2025年3月期の予想は、エネルギーコストや原材料費の上昇等を合理的に算定することが困難なため未定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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