2024年3月期第1四半期の連結業績
株式会社極楽湯ホールディングス及び当社グループ(連結子会社を含む)
日本セグメント、中国セグメントの温浴事業
(当第1四半期連結会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
日本ではアニメコンテンツとのコラボイベント、入館料値上げ、シーズン料金の適用が好調に推移した一方、エネルギーコストの上昇、修繕・設備メンテナンス費用、中国経済の回復遅れ、閑散期などが影響した。通期業績予想が未定である理由は、新型コロナウイルス感染症、エネルギーコスト・原材料価格、中国経済、為替などの不確定要素。
売上高3,405百万円、営業損失5百万円、経常損失45百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円(2024年3月期第1四半期)
2024年3月期第1四半期(2023年4月1日から2023年6月30日)
2024年3月期の業績予想は引き続き未定。合理的に見積もることが可能になった時点で、速やかに公表する。
国内温浴事業のコラボレーションや入館料の見直しによる収益改善、第三者割当増資等による資金調達、取引金融機関との交渉による金融取引の正常化を進める。借入金の返済猶予及び財務制限条項に抵触した長期借入金の期限の利益喪失は2023年12月31日まで猶予されている。
業績を合理的に見積もることが可能になった時点で、速やかに業績予想を公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年3月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2023年6月30日(当第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社極楽湯ホールディングス及び当社グループ(連結子会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | 日本セグメント、中国セグメントの温浴事業 |
| 原因 | 日本ではアニメコンテンツとのコラボイベント、入館料値上げ、シーズン料金の適用が好調に推移した一方、エネルギーコストの上昇、修繕・設備メンテナンス費用、中国経済の回復遅れ、閑散期などが影響した。通期業績予想が未定である理由は、新型コロナウイルス感染症、エネルギーコスト・原材料価格、中国経済、為替などの不確定要素。 |
| 業績への影響額 | 売上高3,405百万円、営業損失5百万円、経常損失45百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円(2024年3月期第1四半期) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第1四半期(2023年4月1日から2023年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期の業績予想は引き続き未定。合理的に見積もることが可能になった時点で、速やかに公表する。 |
| 今後の見通し | 国内温浴事業のコラボレーションや入館料の見直しによる収益改善、第三者割当増資等による資金調達、取引金融機関との交渉による金融取引の正常化を進める。借入金の返済猶予及び財務制限条項に抵触した長期借入金の期限の利益喪失は2023年12月31日まで猶予されている。 |
| 続報の予定 | 業績を合理的に見積もることが可能になった時点で、速やかに業績予想を公表する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本ではアニメコンテンツとのコラボイベント、入館料値上げ、シーズン料金の適用が増収増益に寄与しました。一方、エネルギーコストの上昇、修繕・設備メンテナンス費用、中国経済の回復遅れ、閑散期の影響などが損益を圧迫しました。通期業績予想を未定としている理由として、新型コロナウイルス感染症、エネルギーコスト・原材料価格、中国経済、為替の不確実性を挙げています。